パック役のMark Sallingさんの悲報を受けて、パック特集!

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gleeにまた悲報!パックを演じたマーク・サリング(Mark Salling)さんが、2018年1月30日に米ロサンゼルスの近郊で遺体で発見され、自殺とのこと。享年35歳。

2013年7月13日になくなったフィン役のコリー・モンティスさん(Cory Allan Monteith)に続いて、パックまで(´;ω;`)。ご冥福をお祈りします。

悲報を知って、寂しくなり、無性に「ベス」を聴きたくなり、聞いていました。パックの甘い歌声が好きだったから、本当に悲しい。だから、今回パック特集をします!思う存分、感傷にひたります!!

※パックのソロや、印象深かった曲をピックアップしました。全部ではないよ。でも、本当にパックはいっぱい歌っていたなぁ。

I Wanna Sex You Up

シーズン1 第3話「彼らの名はアカフェラス」より。グリークラブのみんなをイジメまくっていたパックが、ウィルたちの赤フェラスに入部。セフレ(?)のサンタナに振られ、熟女にモテルために(笑)。

これがパックの初歌&ダンスなんだよね。これで歌とダンスがうまいことがわかった。ちなみに歌はウィルがメインだけど、途中でパックのソロがあって、その時の甘い歌声に私はメロメロとなったよ。

Sweet Caroline

シーズン1 第8話「迫られた究極の選択」より。なんとレイチェルにアタック中のパックが、レイチェルのために歌った歌。ちなみにアタックした理由は、神の啓示。母親に「ユダヤ人の彼女を作って」と言われた夜に、夢にレイチェルが出てきて、勘違いしたから(笑)

ちなみにこの頃、パックとセフレだったサンタナ、レイチェルが気になっているフィンは渋い顔。パックの子を妊娠しているクインは驚いてちょっとウットリ顔。

Run Joey Run

シーズン1 第17話「不名誉な映像流出」より。レイチェルが自分の人気をあげようと、撮ったPV。相手役はパックだけと思っていたら、恋人のジェシー、フィンまで!レイチェルは自信満々だが、みんなからは大不評で、更にこれが原因でジェシーに振られる。結構笑えるPVです。それにしてもパック、こんなことまでやっていたね。

The Lady Is a Tramp

シーズン1 第18話「自分らしくあるために」より。人気者の座から転落したことで、人気者となったメルセデスにアタックするために歌った歌。これでメルセデスはパックと付き合うが、そのあとすぐに破局。

Beth

シーズン1 第20話「レディー・ガガのコスプレ大作戦」より。パックの子を妊娠中のクインに贈った歌。クインは妊娠で両親に家を追い出されたりしているのに、パックはあかちゃんに対しても、クインに対しても、責任をもっていなかった。

だが、この歌で想いを伝え、「あかちゃんにベスと名づけてくれ。出産にも立ち会う」と頼み、責任を持ち出す。パックの甘い歌声がいかんなく発揮されている、私の大好きな歌です。

Loser

シーズン1 第21話「ファンクで魂を歌え!」より。ボーカル・アドレナリンの嫌がらせに怒ったパックとフィンは、車のタイヤをパンクさせるが、そのせいでタイヤの修理代を弁償することになり、修理代を稼ぐために、働いるときに歌った。コレ、結構好きなんだよね。

Good Vibrations

同じくシーズン1 第21話より。メルセデスとフィンと3人で歌った歌。これ見ると、パックは本当に幅広く歌えるのが、わかるよ。それにしてもパック、フィンと一緒が多いなぁ。

Over The Rainbow

シーズン1 第22話「僕たちのジャーニー」より。州大会で優勝できずにグリークラブは廃部になることから、みんながウィルに「To Sir With Love」を贈った。だが、スーの計いで、1年間の猶予ができて廃部を免れたことから、ウィルがみんなに贈った歌。パックは頼まれて一緒に演奏ね。

Only the Good Die Young

シーズン2 第3話「ホット・チーズサンドに願いを!」より。突如、信仰に芽生えたフィンが提案した”神を讃える歌”という課題で、パックがユダヤ教らしい歌ということで披露した曲。ノリノリ~。

One Love (People Get Ready)

glee シーズン2 第6話「初めてのキス」より。少年鑑別所から無事に仮出所したが、仮出所の条件がゴミ拾い or 障害者の手助けだったことで、車椅子のアーティーを手助けすることにしたからと、2人で歌う。(パックが脅したことで)お金が集まり、アーティーは自信を持つ!

Need You Now

シーズン2 第11話「踊る!アメフト部」より。弱小だったアメフト部だが、ビーストがコーチとなり強くなり、初の決勝に進出!だが、カートをいじめていたことから、アメフト部のカロフスキーたちと対立し、仲良くなるためにgleeクラブに入部。

手始めにレイチェルとパックが披露したのがこの歌。ちなみにこのあと喧嘩し、先行き不安なスタートとなった。

Fat Bottomed Girls

シーズン2 第12話「バレンタインに贈るラブ・ソング」より。なぜかこの頃、パックはローレンに夢中。バレンタインということで、ローレンに愛を捧げた。

Somebody to Love

シーズン2 第13話「ビーバー・フィーバー」より。サムが恋人クインの気をひこうと、ジャスティン・ビーバーのマネをして、「Baby」を歌ったら、これが女子に大ウケ。そこで恋人の気を引きたいからと、アーティー、マイク、パックも参戦!最初のウィッグつけてパーカー姿のパック、似合わなすぎて笑えます(笑)

Big Ass Heart

シーズン2 第16話「目指せ!悲願の初優勝」より。州大会で優勝するために、オリジナル曲で勝負!パックが恋人ローレンを想って作った歌。。

Friday

シーズン2 第20話「夢のプロム・クイーン」より。プロムでの演奏を頼まれ、ニュー・ディレクションズが盛り上げる!

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Waiting For A Girl Like You

シーズン3 第4話「アイルランドから来た留学生」より。パックとクインのあかちゃん”ベス”を育てているコークランから、ベスと関わりを持つように言われ、会いにいく。泣いているベスあやすために歌った歌。

Hot for Teacher

シーズン3 第6話「ガチンコ勝負」より。パックは、ベスを育てているコークランに夢中。年の差もあるし、生徒と先生の関係でも、そんなの関係なし!コークランを想い、歌った歌。ハチャメチャぶりがパックらしい一曲!

I’m The Only One

シーズン3 第7話「カミングアウト」より。コークランに夢中なパック。交際を断られていても諦めず、歌った歌。

Santa Claus Is Coming to Town

シーズン3 第9話「幸せを贈るクリスマス」より。地元のテレビ局から、クリスマスの特番を頼まれ、放映されたとき。アーティーが監督で、モノトーンで。

School’s Out

シーズン3 第18話 「プレッシャー」より。地理のテストに合格しないと、高校を卒業できないパック。最初は地理の先生を誘惑して誤魔化そうとしたが失敗(笑)。嫌になって、この歌を熱唱!

The Rain in Spain

同じくシーズン3 第18話 「プレッシャー」より。地理のテストのためにみんなで勉強を教えているが、なかなか覚えられないパックのために、みんなで歌で覚えさせようとした時の歌。こういう歌、あるんだね~

Mean

シーズン3 第20話 「入れ替わり」より。地理の試験に落第して留年決定してしまい、全てが嫌になったパック。同じく夫クーターからのDVで悩んでいたビーストと一緒にこの歌を歌う。パッと見るとタフそうなビーストとパック。2人とも傷ついて、悩み、似た者同士だからこそ励まし合っている姿が、印象的。

Glory Days

シーズン3 第22話 「卒業」より。ビーストの計いで地理の再試験を受けて見事に合格し、パックも高校卒業できる!卒業式に歌った歌で、初期メンバーの大半が卒業することもあって、感慨深い歌。ちなみにパックはシーズン4から出番が激減(´・ω・`)

Homeward Bound / Home

シーズン4 第8話「母校に帰ろう!」より。卒業メンバーが久しぶりに感謝祭で母校に集まった時。久々の登場が嬉しい( ´ ▽ ` )ノ

Hanukkah Oh Hanukkah

シーズン4 第10話「クリスマスに贈る物語」より。異母兄弟のジェイクをロスに誘い、一緒にハリウッドのスタジオを満喫したときの歌。楽しくて、好き。

Fight For Your Right (To Party)

シーズン4 第19話「夢に向かって」より。フィンはライマ大学へ通い始めたが、パックとルームメイトに。2人でパーティーで歌ったり、とにかくぶっちゃけている!!

No Surrender

シーズン5 第3話 「大好きだったフィンへ」より。フィン役のコリー・モンティスさん(Cory Allan Monteith)さん死去で、フィンを追悼する回。パックがフィンを追悼するために歌った歌。この回は見るたびに泣きそうになるのに、パックまでなんて…(´;ω;`)ちなみにこれがキッカケで、パックは空軍へ。

Keep Holding On

シーズン5 第12話 「祝!100話目」より。全国大会で優勝できず、グリークラブは廃部になる。卒業メンバーが集結し、過去に歌った歌を再度歌うことに。パックは”本当の”自分を隠しているクインに向けて、クインが高校時代に好きだった歌を歌う。ちなみにパックは

Just Give Me A Reason

シーズン5 第13話 「さようなら、シュー先生」より。前話で、クインは恋人と別れ、パックと交際宣言!ラブラブに歌った歌。

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パック特集の感想

元気で楽しそうなパックを見なおして、パックはハチャメチャな歌がキャラ的には似合うな~。でも私としては、甘い歌声がやっぱり好き。そしてソロを、もっといっぱい歌って欲しかった!

それにしても、パックはギターも上手いし、ダンスも上手いし、歌も上手いし、本当に万能だったなぁ。スタイルもバッチリだしね。

楽しそうなパックを見ると、悲しくもなる。でも、でも、こうやって映像で、いつでもパックに会える!いつまでも、彼の歌声を聴ける!

マーク・サリング(Mark Salling)さんのご冥福を、心からお祈りします。

補足

マーク・サリングさんはgleeで有名になった俳優さん。でもglee出演の後に知ったニュースは以下だけ。これだけ見ると、なんか悲しい。パックみたいに、何かあっても立ち直ってほしかった。。

2013年に元恋人のロクサンウ・ゴルゼラさんから、性的暴行を受けたと訴えを起こされていた。後にマーク・サリングさんが慰謝料を払い、示談が成立。

2015年に児童ポルノの画像や動画が見つかり逮捕される。2017年10月に容疑を認め、司法取引したことで服役期間が4~7年になる予定だった。だが、この懲役刑が3月7日に言い渡される前に、自ら命を絶ってしまった。


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