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glee シーズン3 第22話 「卒業」のあらすじ

もうすぐ卒業!ウィルが部室を除くと、初期メンバー(カート,レイチェル,アーティー,ティナ,メルセデス)が最初に歌った「Sit Down, You’re Rocking The Boat 」を歌っていた。

歌い終わると、みんなで「ダサイ」と笑っていた。まぁ、実際にダサイ(笑)。

そしてそんな底辺から、とうとう全国優勝まで、ニュー・ディレクションズはのし上がったのだ!

ウィルは、今週の課題を「GoodBye」にする。卒業生は下級生に、下級生は卒業生に贈る歌だ。

まず手本として、ウィルが「Forever Young」を歌う 。

カートは父バートに学校の講堂へ呼び出された。

カートは途中から今みたいになり、男らしいバートには理解不能。特に母が亡くなってからは、お手上げ状態だった。

だが、カートがこの曲をバックに踊っているところをバートに見られた事をキッカケに、カートは”ゲイ”をカミングアウト。

そこから親子の関係が修復されていった。

その思い出の曲「Single Ladies (Put A Ring On It)」を、なんとあのバートが踊ってくれたのだ!

しかもあの時と同じようにブリトニーとティナも一緒(笑)。カートは、このプレゼントに大喜び。

そしてカートは、ブレインと避けていた話題、”遠距離恋愛”になることを話し合い、「遠距離恋愛は難しいけど、僕らなら乗り越えらえる」と伝える。

その後にカートは、ニュー・ディレクションズのみんな。特に男子メンバーに感謝を伝える。

彼らはゲイのカートを、”普通の男”として、接してくれたからだ。「音楽室では、ゲイもストレートも関係なかった」と。そして「I’ll Remember」を贈る。

卒業生(フィン,レイチェル,メルセデス,クイン,サンタナ,カート,マイク,パック)から、「You Get What You Give」を贈る。尚、ブリトニーは留年なので不参加。

下級生(アーティー,ティナ,ブレイン,ジョー,ローリー,シュガー,サム)からは、「In My Life」が贈られる。

だが下級生が歌っている時、パックは元気がなかった。

もうすぐ卒業がかかった地理の再追試で、ビーストが勉強を教えてくれているが、なかなか覚えられない。合格できる自信がないからだ。

そしてそんなパックにクインが気がつき、手を差し伸べる。2人にはベスという子供までいる特別な関係だからだ。

クインも一緒になって、パックに地理を教えるが、なかなか覚えらない。

苛立つパックに、クインは「あの頃の自分を思い出して」と、キスをしようとする。クインが処女を捧げたあの頃のパックは、自信に満ち溢れていたからだ。

「妊娠させて、すまなかった」と謝るパックに、「後悔していない」とクインは答え、2人はキス。

そのキスでパックは自信をすっかり取り戻し(笑)、チリの再追試を受ける。すると、なんと結果はCマイナス。これで卒業できる!

パックはすぐさま卒業式のガウンを着て、ニュー・ディレクションズのみんなと合流し、フィンと「Glory Days」を歌いながら、卒業証書をもらう。これで高校卒業だ!

さて。レイチェルは卒業後にフィンと結婚し、一緒にNYへ行く予定。

レイチェルとカートはNYADAへ、フィンはアクターズ・スタジオ(俳優の学校)へ進学希望だ。

NYADAとアクターズ・スタジオからの合否結果の通知が届いたら、3人で一緒に開けることに。

音楽室に集まって、結果を確認。最初のフィンは、「不合格」。そして次のカートもまさかの「不合格」。最後のレイチェルはなんと「合格」!その結果に戸惑う3人…。

レイチェルは今までブロードウェイという夢。その夢だけを一心に追ってきた。

でも今は違う。フィンと一緒じゃないと嫌だし、カートがいないのも寂しい。

そこで悩んだあげく、NYADA入学を1年伸ばしてオハイオ州に留まり、2人が合格するように手助けすることに決める。

ただ当初の予定通りに、フィンとの結婚式はあげることに。

 

そして迎えた結婚式当日。レイチェルを迎えに来たフィンは、緊張している面持ち。そして式場へ到着。…と思いきや、なんとそこは駅!

フィンはレイチェルに「このまま列車でNYへ行くべきだ。君の足かせにはなりたくない」と告げる。泣き出し、嫌がるレイチェル。

「僕だって辛い。でも君の才能に確信しているから、このままNYへ行くべきだ」。

そしてフィンは、軍隊へ行くことに決めたことを告げる。

フィンの父は、火の中から仲間を救いだした英雄。だが、薬のせいで除隊処分になっていた

だからフィンは父の名誉をどうしても挽回したくて、軍隊に入隊することを決めたのだ!

これはフィンにとっても、辛い決断。お互い愛し合っているから、離れたくない。

でもレイチェルのの夢を邪魔したくないし、フィンも軍へ入隊する。だから今は離れるのがお互いにとって、最善なはず。だから、だ。

レイチェルはフィンの気持ちを受け入れ、「Roots Before Branches」を歌いながら、駅でニュー・ディレクションズのみんなとフィンに見送られながら、電車に乗り込み、NYへ旅立つ。






ここで他の卒業メンバー。メルセデスはサムがネットに投稿した動画がプロデューサーの目にとまり、なんとCDの契約となった!卒業後はロスへ行く予定だ。

またマイクは、シカゴのバレエ団から奨学金までもらえることに!

着実に自分の夢に向かっている2人にサンタナは祝福するが、内心は面白くない。

サンタナはルイビア大のチア部に合格していて、奨学金ももらえることになっている。

だが恋人のブリトニーは留年だし、メルセデスと同じように”才能”があるのに、サンタナ1人だけがケンタッキー州というのも納得できない。

”大学へ進学せず、NYへ行きたい”。

そう思うようになり、母に相談すると、「大学に進学してほしい。その為に、貯金もしたのよ」と、大金を渡される。

「だけど、このお金でNYへ行っても良いわ。あなたの才能を信じている。自分で選びなさい。それが大人の一歩よ」とも。

果たして、サンタナはどうする?






glee シーズン3 第22話(最終話)で使われた曲リスト

楽曲 歌い手 アルバム オリジナル
Sit Down, You’re Rocking The Boat カート,レイチェル,アーティー,ティナ,メルセデス ミュージカル『Guys and Dolls』
Forever Young ウィル Rod Stewart
Single Ladies (Put A Ring On It) Beyonce
I’ll Remember カート Madonna
You Get What You Give ニュー・デレクションズ卒業メンバー(フィン,レイチェル,メルセデス,クイン,サンタナ,カート,マイク,パック) New Radicals
In My Life 下級生メンバー(アーティー,ティナ,ブレイン,ジョー,ローリー,シュガー,サム) The Beatles
Glory Days パック,フィン Bruce Springsteen
Roots Before Branches レイチェル,フィン Room For Two

グリー シーズン3 第22話の感想

今回はなんといっても、フィンの決断に驚きました。

まさかレイチェルの為に別れて、NYへ旅立たせ、更に軍隊へ入隊とは!

”結婚する”と言っていた頃とは全く違う選択。でも相手のことを想い、そして自分で悩んで出した結論です。

そしてカートも、まさかの不合格。chayoとしては、歌詞を忘れる大失敗をしたレイチェルが合格で、オーディションで高評価だったカートが不合格なのは違和感ある。

でもシーズン4でカートが不合格だった理由がわかるんだけどね。しかも納得できる理由が、ね。

 

さて、今回のgleeシーズン3は、”夢と現実”というテーマでした。

マイクは父の猛反対を押し切って、ダンススクールへ進学することを決めた。

メルセデスもCDデビューの夢はあるけど、実現方法がわからず悩んでいた。

サンタナは今も将来を模索中だし、カートはNYADA不合格だから、これからどうなるか?

そして次のシーズン4では拠点が、レイチェルが過ごすNYとマッキンリー高校のニュー・デレクションズの2つとなります。

ニュー・デレクションズには新メンバーが加わって、一気に雰囲気変わるよ。高校生らしい恋の三角関係もね( ´艸`)

さぁ、そんな新展開となるglee シーズン4も一緒に楽しみましょー!

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