※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。

gleeにおいて、レイチェル実母であるシェルビー・コークランを演じたイディナ・メンゼル(Idina Menzel)さん。gleeを見ながら、歌うまいな~と思っていたら、それもそのはず!ブロードウェイで有名なミュージカル女優さんです。

しかも2013年に公開された「アナと雪の女王」にて雪の女王のエルサ役を演じ、「Let It Go」を歌って賞まで獲得。日本では、これで人気が出た模様。本当、超上手いですよね~。

ちなみに同映画にて、トナカイと暮らしている山男のクリストフが、gleeでジェシー役を演じたJonathan Groffさんだったことにもビックリ。

そして、なんとイディナ・メンゼルさん。2017年3月29日~4月1日(大阪、名古屋、東京)に再び来日し、公演されるとのこと!ちなみに6月に日本で公演したとき、武道館でマイクなしのアカペラを披露したとか。すごすぎです(@_@;)

ってことで、今回はイディナ・メンゼルさんがgleeで演じたシェルビー・コークラン特集!!

I Dreamed a Dream

シーズン1 第19話「夢をあきらめるな」より。コークランが娘・レイチェルに贈った歌。ドラマではジェシーにテープを託し、それをレイチェルが聞くという設定。

 Funny Girl

シーズン1 第20話「レディー・ガガのコスプレ大作戦」より。ボーカル・アドレナリンのコーチをしているコークランが、生徒達に手本として披露したパフォーマンス。尚、この歌声を聞いていたレイチェルに、”ママ”とばれる。

Poker Face

同じくシーズン1 第20話「レディー・ガガのコスプレ大作戦」より。レイチェルとコークラン。コークランはレイチェルの実母だけど、ママじゃない。だから距離をとることになり、最後に2人でデュエットした曲。

Somewhere

シーズン3 第2話「運命のオーディション」より。レイチェルとコークラン。コークランは娘ベスの実父パックと実母クインに、ベスと関わりを持ってほしいこともあって、トラブルトーンズのコーチとして戻ってきた。この歌は、レイチェルに選曲のアドバイスをしたとき。

You and I / You and I

シーズン3 第6話「ガチンコ勝負」より。ウィルとコークラン。コークランコーチのトラブルトーンズと、ニュー・ディレクションズが対立しており、仲良くしてもらおうと歌った歌。

Constant Craving

シーズン3 第7話「カミングアウト」より。サンタナとコークラン。一部、カート。サンタナはレズビアンを公表したが、大好きな祖母に受け入れてもらえず落ち込み、コークランはパックと微妙な関係に悩んでいる時。

Next to Me

シーズン4 第19話「夢に向かって」より。レイチェルとコークラン。レイチェルが「ファニー・ガール」のオーディションを受けると聞き、選曲のアドバイスに現れ、一緒に歌った曲。

こうしてみると、gleeで結構歌っているし、やっぱりレイチェルの実母という設定上、レイチェルとのデュエットが多いですね。レイチェルって、すごい歌うまいけど、コークランと一緒だとやっぱりアラが見える気も。それくらい、イディナ・メンデルさんは上手~( ゚Д゚)

ちなみにレイチェルも「Let it go」を歌っているので、おまけ。シーズン6 第1話「ありのままのレイチェル」より。ちなみにLAで大失敗したレイチェルが、これで復活ののろしを上げた!