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glee シーズン3 第13話 「バレンタイン・パーティー!」(Heart)のあらすじ

もうすぐ州大会!だが相変わらず、遠征費が足りない。

ウィルは懲りもせず、もうすぐバレンタインだから「歌を歌って、部費を集めよう」と提案。

これにニュー・ディレクションズのみんなは、大反対!過去にそれで何度も、失敗しているからだ。

すると、お金持ちシュガーが、お金をポンと寄付!

渋るウィルに、みんなは有無を言わさない視線を送り、これでなんとか部費問題は解決(笑)。

 

シュガーは、みんなからお礼の拍手を浴びる中、バレンタインパーティーを開催すること。そしてパーティーにみんなを招待することを発表!

ただしパーティーはカップル限定で、シュガーも相手を募集中とのこと。

ってことで、アーティーとローリーがシュガーを巡って、マイクとティナが歌う「L-O-V-E」をバックに、対決スタート!

ローリーに軍配が上がりそうになったが、今度はアーティーが男性メンバーと共に「Let Me Love You」を歌って、巻き返し!アーティーに軍配が上がるか!?

その後、なんだか元気がないローリー。なんとビザの延長を頼んだのに却下され、今学期でアイルランドに帰ることになってしまったのだ(※ローリーはアイルランドからの留学生)!

家族と会えるのは嬉しいが、みんなと会えなくなるのは寂しい。そんな想いを込めて「Home」を歌う。

シュガーはローリーに同情。バレンタインパーティーには、ローリーと一緒に行くことに!!

 

ここでメルセデスがリーダーの神様隊に、クインも復活!ただし他の部員は、サムのみ。

そこに新入部員として、ドレッド頭のジョーが入部してきた!

ジョーは今まで学校に通わず、自宅での通信教育のみ。今回が初めての学校生活で、裸足が好きというクリスチャンだ。

神様隊の今回の議題はバレンタイン。

そこでグリークラブでは却下された”歌のプレゼント”をして、10ドルもらって、そのお金を寄付することに!

最初の依頼はフィン。相手は婚約中のレイチェル!「Stereo Hearts」を歌う。

だが、歌い終わった後に、サンタナからブリトニーへのラブソングを依頼されて、ジョーは困惑。

なぜなら基本、クリスチャンは同性愛に反対だからだ。

そこで神様隊グループで話し合う。ちなみにメルセデス、サム、クインは歌うことに賛成で、ジョーだけが戸惑ったまま。

でもサンタナがこうしたのは、学校内でサンタナとブリトニーが軽いキスをしていたら、校長から説教をくらったから。

もっと激しいキスをしているフィンとレイチェルには苦情が来ないのにだ。

自分たちのキスだけ苦情を言われるのはおかしいと訴えるが、その理由が”宗教上”(同性愛禁止)と言われて腹を立てていたから。

さて。ジョーの出す結論は?

 

ここでフィンと婚約したレイチェル。クイン、カート、メルセデスに相談はしていたが、他の人にも両親にも内緒にしていた。

しかし講堂に呼び出され、行ってみると、そこにはいるのはレイチェルのパパたち!!(※レイチェルはゲイパパのみで、コークランが代理母)

怒られるかと思いきや、なんとパパ達はレイチェルの婚約を祝福!さらにフィンと、フィンの両親をバレンタインのディナーに招待してきた!

そしてレイチェルとフィンは、ニュー・ディレクションズのみんなにも、婚約を発表!!

「学校を卒業する頃に結婚式を開くから、みんなに来て欲しい」と伝えると、みんなは微妙な雰囲気。

クイン、カートはもともと反対。ティナだけは賛成だが、他のみんなは戸惑っているからだ。

「結婚に反対の人は、結婚式には来ないでもいい。でも、みんなには来て欲しい」とレイチェルは訴える。

 

そんな中で、レイチェル家族とフィン家族のディナーが始まった。

ディナーが終わると、なんとゲイパパから驚きの提案が。今夜このまま家に泊まるように言われたのだ!

しかもキャロルから、フィンはお泊りグッズを手渡される。戸惑いながらも、2人はレイチェルの部屋へ。

レイチェルが肌の手入れをしていると、フィンが「トイレを使いたい」。

だが、レイチェルが「ムードがない」と反対したことをキッカケに、喧嘩に発展!

そんなフィンとレイチェルの声を聞きながら、ゲイパパ達は喜んでいた。

実はこれこそがパパ達の真の計画。結婚はまだ早い。でも反対すれば、レイチェルが反抗しかねない。

だから祝福するふりして、結婚を延期させるつもりなのだ!

しかしパパ達の期待もむなしく、2人はキスで仲直り。さらにお互いの生活習慣に慣れるためにも、結婚式を6月に早めるとまで言い出してしまった!

そしてそのままシュガー主催のバレンタインパーティーへ。

 

シュガー主催のパーティーがスタートし、パーティーは盛り上がる。

すると神様隊はサンタナからブリトニーへのラブソングとして、「Cherish / Cherish」を披露。ジョー曰く、「いろいろな愛の形があるから」。






またここで、バレンタインパーティーの少し前から、カートのもとに毎日プレゼントが届いていた。

大ケガで大変なのに、ブレインはロマンチスト」と、カートは大喜び!そしてバレンタインを一緒に過ごすことに。

バレンタインパーティー当日。パーティー会場に早く到着するカートだが、そこに現れたのはカロフスキー!

カートをイジメまくり、転校にまでおいやった、あのカロフスキーだ。しかもカートに愛の告白まで!!

「ブレインがいるし、友達としてしか見れない」とカートが拒否すると、カロフスキーは落ち込み、店を出て行く。

だが、その時に友達に声をかけられる。なんとカートと一緒にいるところを、見られていたのだ!

友達には「昔の学校の友人だ」と、言い訳するが…。

 

カートにとって、このパーティーは微妙な雰囲気のまま始まったが、嬉しいこともあった。

失明の危機にあったブレインが、途中で登場したのだ。もちろん両目も無事で、「Love Shack」をノリノリで披露!

ここで元彼サムが気になるメルセデスは、とうとう恋人シェーンに別れを告げる。

これでサムと付き合うか!?と思いきや、シェーンを深く傷つけてしまった後悔で、サムのことは好きだけど、しらばくは誰とも付き合わないことに。

そしてサムを想い、「I Will Always Love You」を歌う。これからどうなる?






glee シーズン3 第13話で使われた曲リスト

楽曲 歌い手 アルバム オリジナル
L-O-V-E マイク,ティナ Nat King Cole
Let Me Love You アーティー,(フィン,パック,マイク,サム,カート) Mario
Stereo Hearts ジョー,サム,メルセデス,クイン Gym Class Heroes (feat. Adam Levine)
Home ローリー Michael Buble
I Will Always Love You メルセデス Whitney Houston
Cherish / Cherish ジョー,サム,メルセデス,クイン The Association / Madonna
Love Shack ブレイン,カート,メルセデス,レイチェル,ブリトニー The B-52’s

グリー シーズン3 第13話の感想

いよいよジョーが登場。ヤッター!(^^)!

それにしてもジョーは、学校に通ったことがなく、裸足で歩くとは。相変わらずグリーは、すごいキャラ設定です(笑)。

前にも書いたけど、ジョー役のサミュエル・ラーセンさんとローリー役のダミアン・マクギンティー・Jrさんは、gleeの出演をかけて行われたリアリティー番組「Glee プロジェクト 〜主役は君だ!」のW優勝者。

ローリーは第4話から出演し、今回13話で待望のジョーとして登場です!

ちなみに準優勝の2人は、ハーモニー役のリンジー・ピアースさんと、ユニーク役のアレックス・ニューウェルさんね(‘ω’)ノ

そしてなぜか、chayoの中で、ジョーはこの4人の中で一番印象が残ってない。

ローリーは好きだからしっかり覚えているし、ユニークもすごいキャラだし、ハーモニーはインパクト強烈だった(笑)。

でもジョーは踊りも上手いし、歌も上手いし、良い体!…ねぇ、なんでそれで印象薄いんだろ(。´・ω・)?

 

最後になったけど、ブレインが復活!心配した失明もなくて、本当によかった(^^♪

でもカートにプレゼントを贈っていたのがカロフスキーだったとは。ビックリしたわ( ゚Д゚)

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