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glee シーズン3 第5話 「すばらしき初体験」(The First Time)あらすじ

アーティーの元々の夢はダンサー。でも交通事故で脊髄損傷してしまい足が動かない。

そこで”監督”を志すようになり、そんなアーティーにチャンス到来!

金曜日にグリークラブで上演する「ウエスト・サイド物語」。このショーの監督に、ビーストとエマと共に抜擢されたのだ!

「はっきり物事を言う」を心がけて、アーティーはバシバシと指導。

だから主演であるレイチェルとブレインの「Tonight」のリハーサル時も、2人にダメ出し。

この歌は”性の目覚め”なのに、2人の歌声から伝わってこない、と。

「Hの経験はあるか?」と尋ねると、2人共「No」の答え。

「経験もなくて、演じられるか?観客に伝わるか?」のアーティの言葉に、2人は動揺してしまう。

 

さて、そんなレイチェル。「金曜日にオハイオ州立大学のアメフト部スカウトが来るから、チャンスだ」と、フィンは張り切っていた。

フィンの夢は、高校卒業後はアメフト部の奨学金をもらっての大学進学だ。

その時に「今日、家に来ないか?」と誘われて、レイチェルは「Yes」。

そして夕方。夕食を2人で食べて、暖炉の前でくつろぎ、イザと言う時。

「今までトニー賞を獲るまでお預けと言っていたのに、なんで今はいいの?」とフィンに聞かれて、「好きだから。そういうのにこだわる必要がないと思って」と、レイチェルはごまかす。

だが、「2~3週間後だったら、良いホテルがとれるから、その時にしようよ」というフィンの提案に、

「ダメよ。それじゃぁ、初公演に間に合わない!」と、レイチェルは口を滑らす。

この言葉で初Hが”役作りの為”だとバレて、フィンに呆れられる。もちろんそこでSTOP!

 

後日、レイチェルは慌てて女子メンバーに相談すると、みんなから「今だとわかる時がくるから、その時まで待つべき」とのアドバイス。

レイチェルとサンタナが歌う「I Have a Love」をバックに、ティナがマイクとの初体験の話を始める。

「2人で何度も話し合ってから、初Hしたよ。だから素敵な思い出」と。

一方、久々にダルトン高校を訪れたブレイン。ウォブラーズのみんなは「Uptown Girl」を歌っていた。

今度講演する「ウエスト・サイド物語」のチケットをブレインがウォブラーズのみんなに渡して、見に来てくれるように頼むと、みんなは快諾。

そして歌の間にブレインに気が付いて歩み寄ってきたセバスチャンが、ブレインに声をかける。

セバスチャンは、ブレインに憧れているのだ。レイチェルとサンタナが歌う「A Boy Like That」をバックに、ブレインに猛アタック!

ブレインに恋人のカートがいるのは知っているが、お構いなしだ。

その時、歌のアドバイスがほしいといわれ、後日カートと一緒に3人でコーヒーショップで会う。

そんなセバスチャンに、カートは本能を働かせ、ブレインの腕に自分の腕を回したりと、けん制。

セバスチャンvsカートで、火花バチバチ状態だ!

その時に偽IDを準備するから、ゲイバーに行こうとセバスチャンに誘われ、カートも了承して3人で行くことに。

だがそのバーでは、ブレインはセバスチャンとお酒を飲んで、2人で踊りまくり。

カートは1人運転手だからとノンアルコールを飲みながら、そんな2人を見つめていた。

そんなカートに「彼氏から目を離すなよ」とアドバイスしてきたのは、なんとカロフスキー!

カートをイジメて転校まで追い込んだ、あのカロフスキーだ。しかもなんとカロフスキーは、陰口を言われたくないと転校までもしていていた。

ちなみに彼はカミングアウトをしていない隠れゲイ。このゲイバーが落ち着くからと、コッソリと通っているとのこと。

カートはカロフスキーの助言もあり、セバスチャンとブレインの間に割って入り、踊りはじめる。

 

バーを出る頃には、すっかり酔っぱらってしまったブレイン。カートの車に乗った時に後部座席でカートを押し倒す。

その前からブレインにOKサインを出してはいたが、これに抵抗するカート。

「セバスチャンと踊って酔った、こんな夜は嫌だ!」と訴えると、ブレインは我に返り、歩いて帰っていった。






そしていよいよ「ウエスト・サイド物語」の上演が始まった。

最初はアーティーが斬新に演出した「America」。不安もあったが、これが観客に好評!

そしていよいよブレインとレイチェルの出番。結局2人共、H未経験のままだ。

上手に演じられるか不安になるが、「魂がひかれあうと言う気持ちはよく分かるから、大丈夫!」とお互いを励まし、ショーがスタートし、大盛況で終わる!

その後、舞台ではブレインがまだ踊っていた。上手く踊れなかった場所を練習していたのだ。

そしてそこに現れたのがカート。「素敵だったよ」と伝え、例の夜のことを謝る。

ブレインも謝り、セバスチャンのことは何とも思っていないことを伝え、「愛してる」。

ショーの打ち上げに行こうと誘うブレインに、「いや。君の部屋に行く」とのカートの答え。

 

一方のレイチェル。フィンの家を訪れると、フィンは荒れていた。

今日、大学アメフト部のスカウトのクーターが来たが、フィンは声がかからなかったからだ。

仲間のショーンが声をかけられているのを、ぼんやり見ていただけ。さらにクーターから、「今がピーク」とまで言われてしまい…。

自分の夢が破れて、落ち込むフィン。

「一緒に新たな夢を探そう」とレイチェルは優しく声をかけ、自分のことばかりだった事を謝る。

そして”今”がその時だと、「One Hand, One Heart」をバックに、レイチェルもブレインも結ばれる。

ちなみにアーティーは、今回が初監督。

みんなの衣装やら踊りやらをビシバシと指示していたが、心の中は不安でしょうがなかった。

今回ショーの開演直前に、ニュー・ディレクションズのみんなから、「ありがとう」の言葉と花束をもらい、感激していた。

そしてショーが盛況だったことで、監督としての自信を付ける!

そんなアーティーだが、実はビーストの恋の手伝いもしていた。

 

ビーストは大学スカウトのクータ―に恋をしていたが、片想いだからと諦めていたのだ。

だがアーティーがクータ―と話をすると、クータ―もビーストを好きだと判明。

しかも何度もデートに誘っていたのに、断られていたから、諦めようとまでしていたのだ!

ビーストは自分に自信がなくて、ファミレス等に誘われても、「なぜ私を?」と断ってしまっていたのだ。

「ビーストにも分かるように誘って」とアーティーがお願いすると、クータ―は花束を渡して、「好きだ」と告白。

その後、ビーストとクーターは2人でショーを見に行く!






glee シーズン3 第5話で使われた曲リスト

楽曲 歌い手 アルバム オリジナル
Tonight レイチェル,ブレイン ミュージカル『West Side Story』
Uptown Girl ウォブラーズ ビリー・ジョエル
A Boy Like That サンタナ,レイチェル ミュージカル『West Side Story』
I Have a Love サンタナ,レイチェル ミュージカル『West Side Story』
America サンタナ,パック,ティナ,マイク,出演者 ミュージカル『West Side Story』
One Hand, One Heart レイチェル,ブレイン ミュージカル『West Side Story』

グリー シーズン3 第5話の感想

久々の登場のウォブラーズ!ウォブラーズ好きのchayoとしては、嬉しい(*^-^*)

しかもシーズン3からは、ウォブラーズの踊りがパワーアップ⤴。バクテンとかガンガン入って、超カッコイイ!

Uptown Girl」は素敵です。

そしてセバスチャンが初登場!chayoはセバスチャンの歌声、好きなんですよね(*^-^*)

しかもサンタナ同様に、かなりの意地悪キャラ。chayoは意地悪キャラが好きかも(笑)。

セバスチャンは、カートの目の前でも、お構いなしにブレインにアタック!

さぁ、これから、どう絡んでくる!?

 

また”あらすじ”には書かなかったけど、マイクも大変なことが!

マイクは父の期待する医者にはならず、ダンサーになりたいと話すが、父は聞く耳持たず。

更に「馬鹿な夢をあきらめるまで、親子の縁を切る」とまで!

だから今回のショーでも、母は見に来てくれたけど、父は来てくれなかった。これから、どうなる?

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