glee シーズン4 第8話「母校に帰ろう!」(Thanksgiving)のあらすじと曲リスト

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glee シーズン4 第8話「母校に帰ろう!」のあらすじ

マッキンリー高校の講堂で、卒業生のクインが「Homeward Bound / Home」を歌い始める。すると、パック、そしてマイク、サンタナ、メルセデス、最後にフィンが現れ、みんなで歌う。

今は感謝祭の休日。感謝祭に再会しようと、卒業生みんなで約束していて、こうして集まったのだ!みんなでブレッドスティックスで食事して再会を楽しむ。が、レイチェルとカートはいなかった。2人はNYに残ったまま、感謝祭を過ごすからだ。

そして今週はいよいよ地区大会。そこでフィンが、卒業生みんなにニュー・ディレクションズの個人レッスンを頼む。

今回はペアーでレッスン。パックはジェイク、クインはキティ、サンタナはマーリー、マイクはライダー。そしてメルセデスはユニークをそれぞれ担当する。これにはみんな喜んで、レッスン開始!

また地区大会のパフォーマンスについて、フィンがマーリー&ブレインのデュエットで勝負。そして目玉は斬新なダンスミュージックの「Gangnam Style」と発表!だが、すぐにサンタナから「あの曲を踊れるのはブリトニーだけ。男子はどうするの?」とツッコミが入る。だって、こんな曲だから。

そこで男子のダンサーこれから選ぶことになり、マイクを講師に、ダンスレッスン開始!頭角を出したのは、ライダーで、ライダーがメインダンサーに決まり、ダンス猛特訓開始!

が、ライダーは韓国語に戸惑っていて、なかなか踊れない。人一倍練習して、なんとかできるようになるライダーは、一人で猛特訓。そこに現れのたが、ジェイク。そして「頭で考えず、体で覚えれば良い」とアドバイスし、なんと見事に踊る!!

実はジェイクはダンスが上手い。だが、今回はライダーの顔を立てるために、フィンたちの前で、わざと踊れないふりをしたのだ。「どうして?」と聞くライダーに、「独り占めしないため」と答える。

その少し前のこと。ジェイクはマーリーとデートし、とても楽しかった。ライダーもマーリーが好きなことは知っているが、「マーリーのことを大事にするから、付き合っていいか?」とライダーに聞いていたのだ。

ライダーは了承したが、その時に「ダンスは俺だぞ。独り占めさせない」とも言った。だから、ジェイクはそんなことをしたのだ。そしてジェイクは、ライダーにダンスを教えることに。

また女子メンバー集め、地区大会で”女の魅力”をアピールする方法を、チア3美女トリオ(クイン,サンタナ,ブリトニー)が教えていると、「手本を見せて」と言われ、3人は久々でも息ピッタリに「Come See About Me」を歌いながら踊る。

みんなは喜ぶが、マーリーが元気ない。気がついたサンタナは、マーリーの荷物を漁る(笑)。すると、なんと下剤が出てきた。マーリーは下剤まで飲んで、痩せようとしているのだ!

サンタナはキティが怪しいと直感的に気がつき、クインに「あの子は悪魔」と訴えるが、キティは憧れのクインの前ではいい子ちゃんを演じているので、クインは相手にしない。で、思わずクインとサンタナは言い争い、ビンタまで。まぁ、すぐに仲直りしたが。

しかもキティは、マーリーの様子が変なのはジェイクのせいだと訴えた。ジェイクがマーリーのバージンを狙っているからだ、と。

そこでクインはジェイクに「マーリーに近寄らないで」と訴える。傍にいたパックから反論されるが、「パッカーマンは信用できない」と言い残す。

 

そしてそんな中、いよいよ地区大会が始まる。最初はウォブラーズ!ハンターメインの「Whistle」を歌う。

次はセバスチャンメインの「Live While We’re Young」を披露!もちろん大盛況!!

続いてザ・ローズデール・メノナイツが「Over the River and Through the Wood / She’ll Be Coming ‘Round the Mountain」を披露。

さぁ、いよいよニュー・ディレクションズだ!だが、マーリーは不安でしょうがなかった。歌手になることが子供の頃からの夢で、大会はその第一歩。

その為に無理なダイエットを続けていたし、それにマーリーはNEXTレイチェル。周りから半端ないプレッシャーをうけて、何日も寝れていなかったのだ。その事をジェイクに打ち明けて、励まされるが、もう時間もない。

尚、ジェイクは、ライダーとメインダンサーを交代することに。勝つために、上手いほうが踊ったほうがいいとライダーに言われたからだ。

 

そんな中、いよいよ始まる!ダンスはブリトニー&ジェイクがメイン。歌はティナメインの「Gangnam Style」!これを見事に歌って踊る!

が、最後なんとマーリーは倒れてしまう!!大会ではもう1曲あるのに、いったいどうなる?

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さて。NYで感謝祭を過ごすことにしたレイチェルとカート。レイチェルはオーディション落選。フィンとの別れだけじゃなく、ブロディにも傷つけられ落ち込んでいるが、”夢を追う”とカラ元気。カートはようやくブレインとの失恋に立ち直りつつある。そんな状況。

NYADAのカサンドラの授業。現れたのはカサンドラじゃなく、ブロディ。カサンドラの代行だ。レイチェルは怒って授業を出ていこうとするが、ブロディに止められ、2人でダンスレッスンをしながらようやく話をする。

「なんで怒っている?」というブロディに「私の天敵と寝ることないじゃない」と答えるレイチェル。「約束を破って、昔の男に会いに行ったのは君だ」に「でも別れたわ」と答える。「それを見越して、寝るのをやめておけばよかったということ?」と、まぁ、悪気は無いブロディ。そして「大人だろ。でもこれからはもうしないよ」と約束し、レイチェルの機嫌は治り、ブロディを感謝祭に呼ぶことに!

そして感謝祭。ブロディと仲良くターキーを作るレイチェル。ラブラブな2人に、カートはちょっと居心地悪い。そんな中、いきなり見知らぬ人が何人か現れる。驚くレイチェルとカートをよそに、どんどんと(笑)。実はカートはイザベラを感謝祭に誘っていた。その時、友達も一緒に行くからと言われていたのだが。で、イザベラに電話すると、彼女はやってきて、「Let’s Have A Kiki / Turkey Lurkey Time」の歌でみんな大盛り上がり!!

ダンスあり、歌ありの楽しいパーティー中。カートは久々にブレインに電話をする。別れてから、ブレインは何度も謝罪しているが、カートはずっと無視していた。許せなかったからだ。だが、イザベラから前に進むためには、2つの方法があり、”1つは許してもらうこと。もう1つが許すこと”、とアドバイスされていた。だからだ。

「君は何度も謝罪してくれて、その気持ちはわかった。でも今はまだ許せない。君に怒っているのに、寂しくてしょうがない」とカートは打ち明ける。そして「クリスマスに一緒に会おう。親友だから」と言うと、ブレインは涙を流しながら頷く。そしてその後、カートはパーティーに戻る。カートもようやく一歩を踏み出した!!

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glee シーズン4 第8話で使われた曲リスト

楽曲 歌い手 アルバム オリジナル
Homeward Bound / Home クイン,パック,マイク,サンタナ,メルセデス,フィン Simon & Garfunkel / Phillip Phillips
Come See About Me クイン,サンタナ,ブリトニー The Supremes
Whistle ウォブラーズ Flo Rida
Live While We’re Young ウォブラーズ One Direction
Over the River and Through the Wood / She’ll Be Coming ‘Round the Mountain ザ・ローズデール・メノナイツ × Written by Lydia Maria Child 1844?/ Carl Sandburg
Let’s Have A Kiki / Turkey Lurkey Time イザベル,レイチェル,カート,(イザベルの友達,ブロディ) Scissor Sisters / ミュージカル『Promises, Promises』
Gangnam Style ニュー・デレクションズ PSY

glee シーズン4で使用された曲一覧はコチラ

グリー シーズン4 第8話の感想

今回好きなパフォーマンス盛りだくさん!ウォブラーズの「Whistle」「Live While We’re Young」も大好き!っていうか、何度パフォーマンス見まくたったことか。以前見まくったのに、今回も見まくっちゃった。だって、もうバックテンとか、かっこよすぎ!!思わず、キューン♡ってなっちゃった。

また最初はハンターで、次はセバスチャンって!メインボーカルが違うから、楽しいし、カッコよすぎでしょう!!うわー、この2曲大好きだ。また私は、「Live While We’re Young」の時に途中、5人が髪を撫でたりしながら、カッコつけて出てきたところも好き。みんなのバックテンが一番だけどね。っていうか、この時からだよなぁ。ウォブラーズのダンスが激しくなったの。今までもダンス上手かったけど、ここまで激しくなかったし、どっちかっていうと曲も大人しめだったから。

そしてニュー・ディレクションズの「Gangnam Style」も好き。踊りも斬新での楽しいし、ティナの声、ばっちり!!キティがクインのアドバイス通りにウインクして、審査員が”ん!?”となったシーンも好き(笑)

またレイチェル達の「Let’s Have A Kiki / Turkey Lurkey Time」も好き。いや~、もう楽しすぎる。っていうか、イザベラが傘もって電話しながら登場した演出にびっくりしたけど、オリジナルもそうでした。いやはや。あの踊りといい斬新で楽しいわ。でもglee版の方が好きだけど。

そして最後。マーリーが倒れたし、マーリーメインでもう1曲あるはずなのに。いったいどうなる?

尚、久々登場のクインは、シーズン1の最初の頃に戻ったみたいに、野心家。大学で有名なサークルに入り、名声を得るためにひたすら頑張っているって感じ。で、サンタナに「まだチアやってるの?夢を追ったら」って言っているし。まぁ、クインらしいっちゃ、クインらしいなー。

次話glee シーズン4 第9話「勝負の時」(Swan Song)のあらすじと曲リストはこちら


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