glee シーズン1 第19話「夢をあきらめるな」(DREAM ON)のあらすじと曲紹介

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glee シーズン1 第19話「夢をあきらめるな」のあらすじ

理事会の新メンバーのブライアンがカリキュラム監査の為、学校にやってきた。ブライアンはなんとウィルの2歳上で、グリークラブの元スター。ブライアンは女生徒から人気者で、そのせいでウィルはその間日陰の存在だったのだ(その後は人気者になった模様)。

(高校時代に「Daydream Believer」を歌うブライアン。それを見ているウィル)

しかしそんなブライアンが、今はグリー嫌い!!卒業して数年間はショーの世界にいたが、道を踏み外してしまい、9年間苦しんだ後にソーシャルワーカーと出会って更生し、今は中古車販売業をやっているという経歴。

だからブライアンは芸術の予算を縮小し、グリークラブは廃部にすると宣言!更に校長から圧力をかけられ、ウィルがブライアンをグリークラブのメンバーと会わせると、紙に夢を書けといいながら、「その夢はかなわない」と力説する始末。

見かねたウィルがブライアンを誘って、飲みに行く。するとブライアンは、「自分を偽っている。グリーが恋しい」と、本音を漏らす。

ウィルは過去に地区大会でブライアンがソロを歌った曲「Piano Man」をかけて、2人で歌う。

これですっかり自信を取り戻したブライアン。地元の劇団で開催されるショーのオーディションを2人で受けることに!

 

そしてオーディション当日。ブライアンは約束通り来たが、何とウィルと同じ主役を希望し、オーディションの曲まで同じに!ライバル、バチバチだ。

監督から時間がないから”デュエット”でと言われ、ウィルとブライアンは「Dream On」を熱唱!!

すっかりグリーへの熱を取り戻したブライアン。スーと掛け合い、チア部の莫大な予算から一部を奪い、グリークラブの為に、衣装や本まで購入してくれた。

が、2人で受けたオーディションで、主役がウィルに決まったと分かった途端、衣装や本を取り上げ、「グリークラブを廃部にする」と宣言して、立ち去ってしまう。

困ったウィルは廃部にしない代わりに、主役を譲ることを提案。ブライアンはもちろん了承(笑)。これにて、グリークラブ廃部は免れる!

 

さて。ブライアンに夢は叶わないと力説されて、落ち込むレイチェルの前に現れたのが、暫く口をきいてくれなかった恋人のジェシー。ジェシーはレイチェルを許して、2人は再びラブラブに!

その時にレイチェルに望みを聞くと、「ママ」の答え。実はレイチェルにはゲイパパのみ。代理母に頼んで産まれているから、ママを知らないのだ(パパ達は精子を混ぜたから、どちらが生物学上の本当のパパのかも、知らない)。

そこでジェシーは、レイチェルのママを探す手伝いをすることに。

 

手始めに手掛かりを探しに、レイチェルの家にいき、レイチェル関連グッズの段ボールを探すと、そこには”ママから”と貼られたテープが!しかし、せっかく見つけたママへの手がかりなのに、レイチェルは不安だからと聞こうとしない。

その後、レイチェルの家を出たジェシーが乗り込んだ車には、なんとボーカル・アドレナリンコーチのコークランの姿が!そう、レイチェルのママは、実は彼女だったのだ!!

しかもジェシーにレイチェルと友達になるように指示したのも、コークラン。ついでにさっきのテープも、ジェシーがこっそり入れたものだ。

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コークランは多額の報酬と引き換えに代理母として出産したが、レイチェルが18歳になるまで会わない約束をしていた。だから、レイチェルには会えないのだ。

コークランは夢だった女優にもなれなかったし、病気で子供が産めない体になってしまった。

それでも、今の生活に後悔していない。だが、レイチェルだけには、未練がある。そこでテープを作って、レイチェルから自分を探すように仕向けたのが真相だ。尚、ジェシーには友達になれとは言ったが、恋人になれとは言っていない。

 

後日ジェシーが勝手に例のテープを再生すると、「I Dreamed a Dream」(夢やぶれて)を歌うコークランの声が聞こえてきて…。

 

さて、ここで車椅子のアーティーの夢は「ダンサー」。それが恋人のティナにばれ、夢を叶えようと、2人で踊る練習をする。しかし、やはり足は動かない。

そこでティナは脊髄損傷を治療する方法を探し、研究段階でもいくつかあることを調べ、落ち込むアーティーにその資料を渡す。

すると後日、ティナの調べた方法を試したら、「効果があった」と言って、アーティーが立ち上がり、「Safety Dance」を踊る!!

…が、これは全てアーティーの夢。現実は、やはり車いすのまま。

しかもエマに資料を見せて相談すると、「まだ研究段階だから、治験まででも10年はかかる」と、辛い現実を突きつけられる。アーティーはダンサーの夢を捨て、実現できる夢を見つけることに。

そして最後。アーティーが歌う「Dream a Little Dream」をバックに、ティナと相手役のマイクが踊る。

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今話gleeシーズン1 第19話で使用された曲

楽曲 歌い手 アルバム オリジナル
Daydream Believer ブライアン × ザ・モンキーズ
Piano Man ウィル,ブライアン × ビリー・ジョエル
Dream On ウィル,ブライアン エアロスミス
(The) Safety Dance アーティー(ニュー・ディレクションズ&通行人) Men Without Hats
I Dreamed a Dream レイチェル,コークラン ミュージカル「レ・ミゼラブル」
Dream a Little Dream (of Me) アーティー(ニュー・ディレクションズ) ママス&パパス

glee シーズン1で使用された曲一覧はコチラ

グリー シーズン1 第19話の感想

今回のウィルとブライアンの「Dream On」が大好き!!あのウィルと一緒に歌っても、ヒケをとらない歌唱力。そして演出!すごい!!まさに圧巻!!カッコイイ~(*´▽`*)

ただブライアン役のニール・パトリック・ハリス(Neil Patrick Harris)さんが、後日、私の好きなFOXドラマ「ママと恋に落ちるまで」(コメディードラマ)で、バーニー役の俳優さんだと知って、ビックリ&がっかり(笑)。

今回のパフォーマンスがあまりにもカッコよかったから、その…キャラの落差にね…。まぁ、今回のグリーでも、変な人役だったけどさぁ。ちなみにママ恋のバーニーは、女性をナンパしてSEXすることが生き甲斐のようなダメ男です。

しかも今回初めて知ったのは、ニールさんが同性愛者で、2014年デビット・ブーティカ(男)さんと結婚し、代理母で産まれた双子のパパでもあるとのこと。まさに2度びっくり!グリーでの設定って、アメリカでは実際にあるんでだね。

 

しかもグリーに出演している俳優・女優さんって、同性愛者が多いんですよ!ジェシー役のジョナサン・グロフ(Jonathan Groff)さん。スー役のジェーン・リンチ(Jane Lynch)さん。そしてビースト役のドット・マリー・ジョーンズさん。他にもいるよ。詳しくはこちらのサイトをどうぞ

ドラマ自体で扱っているテーマだから!?それともアメリカって、同性愛者の俳優さんが多いのかな?それともオープンなだけ?

 

では、話を戻して、glee本題に(笑)。今回のアーティー「Safety Dance」には、びっくりしちゃった。アーティーの踊りはスゴイ。メチャクチャ上手い!!

でも、それもそのはず。アーティ役のケビン・マイケル・マクヘイル(Kevin Michael McHale)さんは、ウィキペディアによると、職業が俳優、ダンサー、歌手とのこと!!ダンサーでもあったんだね、びっくりだ!

ちなみにもっと後だけど、マイクと一緒に踊るPVがあるけど、それもすごかった。それに歌も上手!特にラップが上手い!ちなみに結構、アーティのソロって多いんだよね~。音域が広いからかな?いや~、本当に多才だ!

 

ちなみにgleeでのDVDの特典で、確かマイクとアーティーがダンスが上手なのに、「車いす設定だからもったいない」という話もあった。しかもダンスが上手だから、曲が聞こえると、つい足が動いて、当初は足を動かさないようにするのが大変だったとか。

それにしても、ニールさんでも思うけど、アメリカの俳優さんって、歌やダンス、上手い!日本なら歌手でしょ!?ってレベルの人が多いのに、驚いちゃうよ。

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