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glee シーズン2 第22話「夢のニューヨーク」(NEW YORK)のあらすじ

ついに全国大会。会場となるNYへ来たことで、浮かれるニュー・ディレクションズのみんな。

全国大会もオリジナルソングで勝負するので、曲を作らないといけない。

そこでウィルは曲ができるまでは、ホテルにいるように厳命。

だが、ホテルで缶詰状態では、なかなか曲ができない。できたのは、「My Cup」というダサイ曲だけ。

そこでウィルの命令を無視して、クインの提案でみんなで外へ出かけることに!

I Love New York / New York, New York」を歌いながら、みんな大はしゃぎ!

さて。ホテルで曲作り中の男子メンバー (※男女で部屋は別)。

「大会ではレイチェルとデュエットする」とフィンが宣言すると、パックたちも賛成し、「そんなことより、早く口説け」のヤジ。

戸惑うフィンに、「甘い映画のようなデートに誘え」とアドバイスがとんでくる。

そこでフィンはレイチェルを誘って、”曲作りの為”と偽って、2人でセントラルパークを歩いたり、レストランへ行ったりと、甘いデートする。

その帰り道、これで「セレナーデがあれば完璧ね」というと、なぜかパックたちが出てきて「Bella Notte」を歌う(笑)。

最後にキスをしようとすると、なんとレイチェルから断られた!訳が分からず、途方に暮れるフィン。

翌朝カートに誘われ、レイチェルはティファニーで朝食を食べ、その時に悩みを打ち明ける。

レイチェルは高校を卒業したら、ニューヨークへ来るのが夢。

しかしフィンは都会が似合わない。きっと離れ離れになるだろうから、付き合うことに戸惑っていたのだ。

カートに誘われて、本物のブロードウェイのステージに忍び込み、そこで「For Good」を2人で歌う。

歌いながら、”愛か夢かを今、選択することはない”と、レイチェルは気づく。

 

さて、その頃ホテルでは、レイチェルが部屋から抜け出したことを、クインがウィルにチクろうとしていた。

クインはフィンに振られたことで、ヤケになり、全国大会なんてどうでもよくなっていたのだ。

だが、これを止めたのが、サンタナとブリトニー。

「ティナもローレンも恋人いるのに、なんで私は一人なの?」と愚痴をこぼすクインに、「それでも乗り越えなきゃ」と2人がアドバイス。

そして気分転換に、クインは髪を切ることに。

その頃ウィルは、自分も出演するエイプリル主演のブロードウェイの会場へ。憧れのステージに立ち、つい「Still Got Tonight」を歌う。

するとウィルの歌を聞いていた管理者から、「君は本物だ」と褒められる。

ちなみにウィルがブロードウェイで歌うことは、グリークラブのメンバーには内緒。

全国大会が終わるまで、動揺させたくなかったのだ。

しかしホテルに戻ると、みんなが既に知っていた。

そう、ボーカル・アドレナリンコーチのグルーズビーの仕業!

動揺するみんなに、ウィルは「行かない」と宣言し、みんなは安心して曲づくりに励む!!






いよいよ全国大会がスタート!女性アカペラグループが、「Yeah」 を歌う。

その次はライバルで優勝候補のボーカル・アドレナリン!

しかしメインボーカルのサンシャインは、緊張でモノが食べれなくなり、出場停止を考えるほどにパニくっていた。

サンシャインは、レイチェルがその才能に嫉妬するほど歌が上手。麻薬密売所の償いとして、レイチェルはサンシャインを励す。

その励ましもあり、サンシャインはステージ上で見事に「As Long as You’re There」を披露。圧巻のパフォーマンスだ!!

さて。いよいよニュー・ディレクションズの出番。

出番の直前。「今まではヨリを戻したがっていたくせに、なぜ拒む?」とフィンが尋ねると、「愛している。でもニューヨークへ行くという夢があるから」のレイチェルの答え。

そしてフィン作詞の「Pretending」を、2人で歌う。

だが、最後に2人は気持ちが盛り上がりすぎて、ステージ上でキスをしてしまう。

あまりのことに、歌が終わっても観客はシーンと静かになってしまった程。

さて。気を取り直し、次の曲は楽しい「Light Up the World」!!

そしていよいよ結果発表だ!

上位10校までが発表され、みんなで確認へ行くと、ニュー・ディレクションズの名前はなかった。結果は12位だったのだ… (ボーカル・アドレナリンは2位)。

ニュー・ディレクションズのコンサルタントのジェシーから「あのキスのせいだ!」とレイチェル&フィンは責められ、サンタナからはキレまくられる(笑)

 

だが地元に戻ってから、その事を恋人のブレインに話すカートは楽しそうだった。

大会で負けたのは悔しかったけど、ティファニーで朝食も食べれたし、ステージで歌えたから、楽しかったのだ。「この1年は楽しかった」とも。

またサンタナは大会の件で落ち込んでいたが、ブリトニーに「グリークラブは家族のようなものだよ」と励まされる。

そして「私たちの関係は?」とサンタナが尋ねると、「愛しているよ。誰よりも」との答えが!

尚、フィンは落ち込んでいた。みんなで努力してきたのに、あのキスで台無しにしてしまったからだ。

だがレイチェルに励まされ、元気を取り戻し、「ニューヨークへ行くまでに、まだ1年もあるから」と2人はキスをする。

今年はこれで終わり。さぁ、次はシーズン3だ!!






glee シーズン2 第22話で使われた曲リスト

楽曲 歌い手 アルバム オリジナル
My Cup ブリトニー gleeオリジナルソング
I Love New York / New York, New York ニュー・ディレクションズ Madonna / Frank Sinatra
Still Got Tonight ウィル Matthew Morrison
Bella Notte パック,サム,マイク,アーティー 映画『Lady and the Tramp』
For Good レイチェル,カート ミュージカル『Wicked』
Yeah 女性アカペラグループ Usher feat. Lil Jon & Ludacris
As Long as You’re There サンシャイン,ボーカル・アドレナリン gleeオリジナルソング
Pretending レイチェル,フィン gleeオリジナルソング
Light Up the World ニュー・ディレクションズ gleeオリジナルソング

グリー シーズン2 最終話の感想

今回の「Pretending」後のキスには、ビックリ。全国大会でのステージ上だからね!

フィン&レイチェルのデュエットはうまいんだけど、な~んかイマイチ飽き気味。

大会はほとんどこの2人のデュエットだから、最初は好きだったんだけど、こうも毎回だとちょいと飽きちゃうもんです(笑)。

だからかchayoは「Light Up the World」の方が好き♪楽しいし、ニュー・ディレクションズらしいからね。

またサンシャインの「As Long as You’re There」は大好き!やっぱり歌が上手いし、周りのダンスもすごい!!

 

gleeのシーズン2は今話で終わりです。

シーズン2はシーズン1で人気が出た分、シーズン1に比べてキャストも選曲も豪華で楽しい。

ホーリーとかカールとかも出ていたし、ブリトニー・スピアーズ本人もちょいと出ているしね!

シーズン3は、レイチェルやフィン達が高校生活の最後年ということで、”進路を悩む”というテーマもあります。”夢”を追うか、どうするか?

ただchayo的にはちょっとマンネリ化していたし、アメリカでも視聴率は低下したとのこと。

でも相変わらず、楽しいよ(*^-^*)さぁ、シーズン3も一緒に楽しみましょー!

ちなみにあのクインが、不良になったのにはビックリした( ゚Д゚)

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