グリー シーズン6 第7話 「正直な生き方」(Transitioning)のあらすじと曲紹介

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glee シーズン6 第7話 「正直な生き方」のあらすじ

ボーカル・アドレナリンのコーチをしているウィル。メンバーは「You Give Love a Bad Name」を練習していて、そのパフォーマンスは圧巻!

しかもニュー・ディレクションズの頃と違って給料は高いし、クラブの予算は無制限!支援団体から、車やベビーカー、更にはエステまでプレゼントされているという、まさに最高の待遇!しかも部員はウィルがいなくても、自主的に練習に励んでいるし、歌もダンスも申し分ない。

でもここに”仲間意識”はないし、部員とは溝があるままだ。

そんな時、ボーカル・アドレナリンメンバーが、ニュー・ディレクションズのコーチのレイチェルと、ウォブラーズのコーチのブレインに生卵をぶつける。

ウィルは”善悪”や”仲間意識の大切さ”を教えるために、元メンバーのユニークと共に「Same Love」を歌う。

しかしボーカル・アドナリンのメンバーは反省しない上に、ユニークを笑いだす始末。

ウィルは悩んでいた。今の待遇に満足しているが、部員の”勝利が全て”という考え方や、仲間意識のなさ。更には、ウィルをバカにしてくる態度。仕事を辞めたいが、子供もいるし、仕事がないと生活に困る(グリー部コーチの仕事は少ない)。

妻のエマは、「生活は何とでもなるから、自分で決めればいいよ」と、ウィルに伝えるが…。

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さて、ここで女から男へ性転換したアメフト部のコーチ・ビーストが手術を終え、「シャノン」から「シェルドン」に改名して戻ってきた。スーや、サムから温かく受け入れられるが、なんとボーカル・アドレナリンメンバーから、車に酷い悪戯書きをされてしまった!!ビーストは「覚悟をしていた」と言うが…。

ウィルは説教をするが、彼らは気にもかけない。怒ったウィルは、ボーカルのクリントを追放する。

 

ここで、レイチェル今まで住んでいた家が、とうとう売れてしまい、落ち込んでいた。自分が成長してきた家だから、寂しくて、しょうがないのだ。そんなレイチェルを励まそうと、お別れパーティーを開くことに!!

パーティーでデュエットを歌うこととなって、ルーレットでペアを決め、メルセデスはロデリック。カートはブレイン(半分故意)と。

パーティーでは、メルセデスとロデリックが、「All About That Bass」を歌う。

カートとブレインは、「Somebody Loves You」を。

そして恋人(?)のサムとレイチェルは、「Time After Time」を歌い、レイチェルは荷物をかたずけ、育った家を後にする。

しかしそのパーティーでは、一波乱があった。見送るカートに、ブレインがキスをしたのだ!!気まずそうに別れる2人。これからどうなる?

 

一方、ウィルはボーカル・アドレナリンメンバーと和解をすることに。一緒にニュー・ディレクションズに悪戯をしようと誘って、舞台に連れ出す。尚、ボーカルのクリントは追放したが、すぐに後援会からの圧力でチームに復帰。

しかしそこにいたのは、「I Know Where I’ve Been」を歌うユニーク。そしてそこに呼ばれたのが、ビースト。なんと300人の同じ性転換した仲間と一緒に歌ったのだ!(※このPVは圧巻なんで、是非見てほしいです!)

「騙したな!」と怒るメンバーに、ウィルは辞めることを言い放つ。そして無給ではあるが、ニュー・ディレクションズの指導顧問(?)となり、レイチェルとカートの援護をすることに。

またパーティーから数日後。ブレインの態度が変であることに気が付いたのが、恋人のカロフスキー。聞かれたブレインは、”カートが好きだ”、と告白し、カロフスキーは”わかっていた”、と受け入れる。ブレインは、カートの元へ急いで駆けつける。

しかしその時カートは50歳の恋人(?)と、レイチェルとサムとダブルデートに出かけるところだった。ブレインは、ただ見守るしかできなかった…。

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今回のgleeシーズン6  第7話で使用された曲

楽曲 歌い手 アルバム オリジナル
You Give Love a Bad Name ヴォーカル・アドレナリン ボン・ジョヴィ
Same Love ウィル,ユニーク マックルモア&ライアン・ルイス feat. Mary Lambert
All About That Bass メルセデス,ロデリック Meghan Trainor
Somebody Loves You ブレイン,カート Betty Who
Time After Time レイチェル,サム Cyndi Lauper
I Know Where I’ve Been ユニーク,合唱隊 ミュージカル 『ヘアスプレー』

グリー  シーズン6で使用された曲リスト

glee ファイナルシーズン第7話の感想

今回は、「I Know Where I’ve Been」を自分と同じ仲間と共に歌っているビーストの表情にウルっときました。またドラマ中のビーストのセリフ(下記のようなこと)が印象的だった。

「性転換したことでやっと体と心の性が一致し、自分に正直になれることが嬉しい。辛いことはあるけど、手術は後悔していない。そして性転換したことで、私を優しくしてくるか、拒絶するかのどちらか。でも”特別”な存在ではなく、普通に接してほしい。」

だからか、自分と同じ仲間と一緒に歌っているときの、嬉しそうで、自分が解放されるようなビーストの表情が本当に印象的だった。(ビーストを演じているドット-マリー・ジョーンズさん、うますぎっす!!ちなみにドット-マリーさん自身、レズビアンとのこと)

ちなみに男になっても、そんなに違和感を感じなかった(笑)。髭をつけて、胸を隠すために全体的にぽっちゃりにみせていたかな?くらい。

それにしても、ようやく、ようやく、ブレインは素直になれた~!!どうみても、カートもブレインも、お互い未練ありまくりでしょ。”やっとか!!”っていうのが、正直な感想。2人は若さゆえに失敗しただけだから、今度こそ、上手くいくだろうな。

それにしても、ウィルはやっぱりボーカル・アドレナリンを辞めましたね!レイチェルはまたNYに戻りそうだし(カートは学生だし)、やっぱりウィルがニュー・ディレクションズのコーチになるんだろうな~。

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