glee シーズン6 第3話「教育方針の違い」( Jagged Little Tapestry)あらすじと曲紹介

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glee シーズン6 第3話「教育方針の違い」のあらすじ

婚約していたブレインと破局してずいぶん経つのに、今もカートはブレインに未練たらたら。楽譜を探していた時に、偶然(?)2人は再会するが、ブレインの横には恋人のカロフスキーがいる。2人は「It’s Too Late」を歌うが、果たして本当に遅すぎるのか?

レイチェルとカートのダブルコーチで、新たにスタートしたニュー・ディレクションズ。現在の部員は、ジェーン、ロデリック、双子のメイソン(男)とマディソン(女)の計4人。いよいよ地区大会へ向けて、活動開始!!

今週の課題は、「キャロル・キングとアラニス・モリセットのマッシュアップ」。つまり、正反対の歌をミックスするのだ。最初にお手本として、ブリトニーとサンタナが、「Hand In My Pocket / I Feel The Earth Move」を歌う。

そして最後に、なんとサンタナが交際しているブリトニーへプロポーズ!!ブリトニーは戸惑いながらもOK!周りのみんなも祝福!!しかしカートはブレインと若すぎたために失敗した経験もあって、2人の結婚に反対する。もちろん嫉妬もあるだろうが。

しかしその後、いろいろ考えた末に祝福することに。そしてブリトニーから、遅すぎることはないと励まされる。

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さて、新入部員のジェーンとメイソンは課題の「Will You Love Me Tomorrow / Head Over Feet」を見事に歌う。

これにレイチェルは褒めるが、カートは歌だけでなく、踊りも含めたパフォーマンスを要求する。さすがに厳しすぎたかとカートは心配したが、ジェーンとメイソンは地区大会を優勝するためには厳しさも必要と、レイチェルに話をしていた。正反対の方針であるが、コーチとして2人が必要であることを認識する。

さて、一方、久々に登場したのが、スー校長お気に入りの元生徒ベッキー。何と彼氏を連れて、里帰り。しかしベッキーは、彼氏に嘘をつきまくっていた!しかも「高校時代はグリー部で歌っていた」、とまでも。

そこでクインとティナに協力を頼み、3人で「So Far Away」を歌おうとする。

しかしベッキーは結局歌えなかった。嘘が露呈することが怖かったのだ。そしてみんなの励ましもあって、彼氏に嘘をついていたことを正直に告白する。すると彼氏は嘘を許し、ダウン症のことも含めて、ベッキーのことが好きと言う。見事なハッピーエンド!

 

ここでアメフト部コーチのビーストの様子が、最近は変だ。助手のサムに週2回もコーチを任せるし、やたらイライラしている。ビーストが何やら薬を飲んでいることを知って心配となり、とうとうスペンサーがスーに直訴!

スーは調査し、最初はガンと思われたが、実は性同一性障害だと判明!(ビーストの場合、体は女だが、心は男。ちなみに好きなのは、男)。そして男になるために手術することを、サムとスーに打ち明ける。スーは協力することを約束し、サムはその間コーチとなることに。

最後は卒業生と在校生みんなで、「You Learn / You’ve Got A Friend」を歌う。

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今話 glee シーズン6 第3話で使用された曲一覧

楽曲 歌い手 アルバム オリジナル
It’s Too Late ブレイン,カート キャロル・キング
Hand In My Pocket / I Feel The Earth Move ブリトニー,サンタナ アラニス・モリセット / キャロル・キング
Will You Love Me Tomorrow / Head Over Feet ジェーン,メイソン キャロル・キング(ザ・シュレルズ)/ アラニス・モリセット
So Far Away クイン,ティナ キャロル・キング
You Learn / You’ve Got A Friend ニュー・ディレクションズ卒業生&在校生 アラニス・モリセット / Carole King & ジェイムス・テイラー

gleeシーズン6で使用されている曲一覧

今回gleeファイナルシーズン第3話の感想

今回のテーマであるマッシュアップは、面白い!でも私はオリジナルを知らないこともあるし、洋楽なので和訳の歌詞がないと、”元々こういう曲?”と勘違いしちゃいました。オリジナルを知っていれば、そう間違えなかったのかなぁ?(笑)

それにしても、今回驚いたのは、ビースト!!まさか性同一性障害とは。意外でびっくりだ!しかも好きなのは男とは。確かに以前、男のクーターと結婚していたしね。ビーストは男勝りだし、言うことがまともな数少ない先生。好きなキャラなので、また出てほしいな。

しかもスーはそんなビーストの告白に対して、快く協力を申し出ていた。確か以前、ビーストが元旦那のクーターからDVを受けていた時も、親身に相談に乗っていたなぁ。性格が悪いのに、良いところもある。そんなスーも含め、ちょっとホロっときちゃいました。

でも笑えたのは、サンタナがブリトニーにプロポーズしたときに、「ここで?」とびっくりするメイソンに、パックが「ここではよくある」といったところ。確かにそう。フィンとレイチェルカートとブレインウィルとエマとかね。確かにみんなの前でプロポーズしすぎだよ(笑)。

シーズン6。やはり新たな登場人物が増えたし、新鮮で楽しい。今回メイソンの歌を聴いて、こんなに上手なんだ、とびっくり(前回は少ししか歌っていなかったから)。スペンサーもいろいろ、いい味出すし、次も楽しみ!!

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