glee シーズン6 第13話(最終話)「グランド・フィナーレ」(Dreams Come True)のあらすじと曲紹介

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glee シーズン6 第13話「グランド・フィナーレ」のあらすじ

緊張した面持ちのウィル。それもそのはず、これから全国大会の結果発表なのだ。レイチェル、カート、ブレインと共に見守る中、なんとニュー・ディレクションズが全国優勝!やったー!!

しかもそんな嬉しいニュースの中、更に嬉しいことが。教育委員長から、マッキンリー高校を”芸術学校”に変えること。そして校長として、ウィルが就任することに!!

意気揚々とグリークラブに顔を出すウィル。そこには在校生と入部希望者が多数。そして卒業生の姿が。そこでウィルは、ニュー・ディレクションズ以外にも、トラブルトーンの復活、男子版チームと、初心者用チームも作ることを発表!!

ただ校長としての職務があるので、コーチは降りて、別の人に任せるとのこと。そして「Teach Your Children」をみんなに贈る。

尚、新コーチはアメフト部の職を失ったサム(スポーツ系の部活動は廃止)!どうなるかと思ったが、しっかり者のキティー達のおかげで何とかなりそう。

ここでメルセデスは、ビヨンセの前座を務めることが決まり、これからツアーに出ることに。彼女らしく「Someday We’ll Be Together」で、みんなに別れを告げて、講堂をでていく!

レイチェルは、「This Time」を歌い、NYへ。(※この曲はブレイン役本人が作詞したとのこと。和訳がこちらのサイトに)

こうして、みんながそれぞれの新しい未来に進む-。

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-5年後。

なんとスーは副大統領に(笑)スーがマッキンリー高校に立ち寄り、まずベッキーと仲直り。ウィルには何も言わず、「The Winner Takes It All」を一緒に歌うことで、気持ちを告げる。

カートとブレインは、斬新な演出の舞台をしている。ボランティア(?)で、「Daydream Believer」を子供たちに歌う。

アーティー監督の舞台に、ティナはメルセデスの代役(?)で出演している。ちなみに、アーティーとティナは復縁した模様。

そして成功しているメルセデスと一緒に、レイチェルの元へ。これからレイチェルもノミネートされている、トニー賞の発表があるからだ。

すると、緊張している面持ちのレイチェル。しかも、なんと妊婦!なんとカートとブレインの代理母なのだ(レイチェルも代理母のコークランが産んでくれたから、引き受けたらしい)。しかも、その横には夫であるジェシー!!

さて。いよいよ授賞式。みんなが見守る中、レイチェルが念願のトニー賞を受賞!!ジェシーやみんなに感謝を述べるが、レイチェルが一番感謝の言葉を伝えたのは、そう、”ウィル”!

「辛いときは励ましてくれ、悪いところを指摘するのではなく、良いところを伸ばしてくれた」と。そしてみんなに、「Dreams Come True」(夢は叶う)のメッセージを伝える。

-それから数年後。

スーが舞台に立ち、客席にはキャロル(フィンの母)、バート(カートの父)、ビースト、エマ、テリの姿が。そこで重大発表。マッキンリー高校の講堂名が、”フィン・ハドソン”に決定!!

そして最後にグリーキャストが出演し、「I Lived」でグランド・フィナーレ!

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最終話 glee シーズン6 第13話で使用された曲

楽曲 歌い手 アルバム オリジナル
Teach Your Chldren ウィル Crosby, Still, Nash & Young
Someday We’ll Be Together メルセデス&聖歌隊 ダイアナ・ロス&シュープリームス
Daydream Believer カート、ブレイン ザ・モンキーズ
The Winner Takes It All スー、ウィル アバ
This Time レイチェル gleeオリジナル
I Lived グリーキャスト ワンリパブリック

glee シーズン6で使用された曲一覧

最終話gleeファイナルシーズン 第13話の感想

あ~。本当に終わってしまったんですね。グリー。最後は、驚きの連続でした。レイチェルがジェシーと結婚。更に、カートとブレインの代理母とはねぇ。でも確かにレイチェル自身が代理母(シェルビー)で産まれているし、なんせカートの頼みだもんね。ただスーの副大統領には笑った。本当に遊びすぎ(笑)。

またトニー賞獲得は、レイチェルの夢。それをしっかり叶え、最後のメッセージ「Dremas Come True」。そしてウィルへの感謝の言葉には、ウルっときました。確かにあの自分勝手で我儘なレイチェルを、ウィルは見放さずに、指導してきたしね。

今回の「Thie Time」はglee オリジナル。この歌詞にはみんなへのメッセージが詰まっています。深いわ~。

そして最後の「I Lived」。もう懐かしすぎです。シーズン1のみ出演したマットが、マイクと出てきたのにはびっくりしたし、キャラを見つけては、「あー」「あー」って言いながら、見ていました(笑)。シュガーとか、ローレンとか、ジェイクとか、ユニークとか、もう懐かしすぎです。

終わっちゃったのは、寂しいけど、gleeはたくさんのメッセージをくれたドラマ。ゲイやレズビアン、性転換。いじめ問題。いろいろな問題も取り上げていた。そして、”自分らしく生きること”、”夢をあきらめない”こと。そんなメッセージが詰まっているドラマ。パフォーマンスはもちろん、大好きなドラマです。またシーズン1からgleeを振り返ってみようっと♪

Huluなら、gleeが月額933円で見放題



glee以外にも
・ウォーキングデッド
・ブレイキングバッド
・ゴシップガール
・24
・プリズンブレイク
・アンダーザドーム
・リベンジ
・デスパレートな妻たち
・東野岡村の旅猿
・SUITS (スーツ)
・クリミナルマインド
・キッズウォー
・ボーンズ
・ハウスオブカード
・フレンズ
・スーパーナチュラル
・LOST
・ホワイトカラー
・仁義なき戦い
・シャーロック
・アイアンマン
・アグリーベティ
・てっぱん
・孤独のグルメ
・妖怪ウォッチ
・SPEC
・忍たま乱太郎
・ホームランド
などなど。

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