glee シーズン5 第4話 「レディー・ガガvsケイティ・ペリー」(A Katy or a Gaga)のあらすじと曲リスト

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glee シーズン5 第4話 「レディー・ガガvsケイティ・ペリー」のあらすじ

全国大会まで、あと6週。全国大会出場校が分かり、ウィルが発表する。「ラストベルターズ、サンダー・ショーキャッツ、そしてスロート・エクスプロージョン!」この名前を聞いた瞬間、ティナは「嘘でしょう~」と絶叫。

ブレインも知っており、スロート・エクスプロージョンは、有名な前衛的なグリークラブだ。メイクや衣装が半端なく、授業にも出ず、1日中アートの世界に浸っているようなメンバー。それはまるでレディー・ガガのよう!!

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しかし同じガガ系のカートは卒業していまい、ティナ曰く、「私たちはケイティ・ペリー」。ガガに対抗できないのでは?と不安になったのだ。まぁ、すぐさまユニークが、「私が新しいガガよ」と手を挙げるが。

そこで弱点を補うために、ウィルは今週の課題を「レディー・ガガvsケイティ・ペリー」にする。自分を自分をガガだと思うティナ、キティ、ユニーク、ジェイクの4人はケイティのパフォーマンス。自分をケイティだと思う残りのメンバーは、ガガのパフォーマンスをするのだ。

この頃、サムは保健室の先生・ペニーに夢中。ペニーといい雰囲気だが、デートに誘うと、なんと週末は元カレと結構ダークなバンドのコンサートに行くと断られてしまう。彼女は可愛い外見とは裏腹に、ダーク系が好きなのだ!

そこでブレインがアドバイス。普段サムはケイティ系。でも今週の課題は”ガガ”。だから「思いっきりガガっぽく歌い、ペニーに見せれば、ペニーが興味持ってくれるんじゃないか」とのことだ。

単純なサムはそれを信じ、この課題に異様に張り切る。そして凝った衣装と演出を考え、更に全校生徒を呼ぶスタイルにしてしまう。もちろんペニーを呼ぶためだが。そして「applause」を披露。

しかしマーリーは1人ガガでではなく、ケイティの格好のまま。そのちょっと前に恋人ジェイクが、チア部ブリーにちょっかいをかけられ、周りの女性陣から「女ったらしは治らない。もっとしっかりしないと」etc言われ、「男や曲のために、自分を変えたくない」と意固地をはってしまったためだ。

これにウィルが激怒。「自分のことばかりじゃなく、周りを考えろ」と。そして罰として、マーリーは今週ニュー・ディレクションズに来るのを禁止となる。

尚、ペニーは本当はダークが好きじゃなく、外見同様ケイティが好きだった。それを知ったサムと意気投合し、2人はキスをする。

一方ガガ派のキティたちは、サムたちのショーにビックリしてしまう。自分たちも虎を使った過激なステージを考えたりしているが、一向に意見がまとまらない。だが、ティナが「ケイティが愛されているのは、自然体。だから私たちは演出じゃなくて、シンプルに歌で勝負しよう」と提案。そして「Wide Awake」を歌う。

この時、マーリーは罰でジェイクたちのステージを見に行けなかった。1人寂しそうにしているマーリーに、ジェイクが声をかけ、励ます。そしてジェイクに誘われ、彼の家に行く。

キスをしていると、ジェイクはそれ以上の関係を求めてきた。マーリーは拒否し、「ゆっくり進みたいって言ったじゃない」と怒ると、ジェイクはやめて、溜息を吐く。「話をしよう。普通はデートを重ねると信頼がうまれ、その先に進むもんだ」と話す。

それに対し、「信頼はしている。あなたは私とデートしているのは、胸を触るためなの?」とマーリーが言うと、「じゃぁ、気持ちを抑えている俺は?今までだったら、会って6時間でヤっていた」とジェイクが言い返す。これにマーリーが怒り、「じゃぁ、そういう子と付き合ったら!」と言い放つ!

後日、ジェイクはブリーに声をかける。「人気のないところに行かないか」と。ブリーは意味ありげな視線を送りながら、「ユニフォームを汚さないように、下に敷くために上着を持っていく」と答え、ジェイクと一緒に部屋を出ていく…。

最後、密偵のブリーからグリー部の今週の課題を聞いていたスーが、ウィルに喧嘩をウリにやってきた。みんなガガのコスプレで、過激な恰好をしているので、規則違反とのこと。だから「停学1週間!」と告げてきたのだ!

でもそんなこと関係なく、みんなで「Roar」を歌い返す。

ここに再びスーvsウィルの戦いが復活!ちなみにニュー・ディレクションズは全国優勝しないと、廃部となることを再び告げられる。

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一方NY。カートはブレインと婚約した途端、アダムに”アダムのリンゴ”から追い出されてしまった。そこで新たにバンドを組むことに!

レイチェル、ダニ、そしてサンタナを誘う。が、レイチェルはファニー役に決まったので、ファニーに集中したいからと断る。ダニとサンタナはOKだが、代わりにメンバーの審査を一緒にすることに。

さて。その審査日。せっかくスタジオを借りたのに、誰もオーディションに来ない。やがて遅れてやってきたのが、スターチャイルド。奇抜な格好で、「Marry The Night」を熱唱!!

彼の美声&パフォーマンスに、ダニもサンタナも大興奮!!が、カートは「派手すぎる」とまさかの却下。

その後、スターチャイルドのパフォーマンスの動画を見たレイチェルからも、彼が良いと薦められる。実はカートは、親友のレイチェルはファニー役をつかんだし、サンタナはCMに既に出演済み。そのことで、焦っていたのだ。だが、そんな彼に、「あなたには才能がある」と、レイチェルは諭す。

しかしスターチャイルドに、もう一度連絡したくても、カートは彼の連絡先を知らず、途方に暮れる。

が、ある日バイト先に、地味な恰好(眼鏡スタイル)に変身したスターチャイルドがやってきた!!「バンドに入りたい」とカートに訴え、前回は印象付けるために派手にやりすぎた、とも。

もちろんカートは喜んで賛成。こうしてスターチャイルドがカートのバンドメンバーに加わった!!ちなみに彼の名はエリオットだ。(※当ブログではスターチャイルドで統一)

しかし今度は、バンド名に四苦八苦。サンタナたちがいくら提案しても、全てカートが却下するからだ。そこにファニーの練習で疲れて帰ってきたレイチェルがやってきて、「パメラ・ランズベリーは?」と冗談で提案。が、カートが気に入った。セクシーなパメラ・アンダーソンと気品あるアンジェラ・ランズベリーだからとのこと。

そしてレイチェルをバンドに誘い、レイチェルも承諾。こうしてカートのバンドが動きだした!!

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glee シーズン5 第4話で使われた曲リスト

楽曲 歌い手 アルバム オリジナル
Marry The Night スターチャイルド Lady Gaga
Applause サム,アーティー,ブレイン,ライダー,マーリー Lady Gaga
Wide Awake ティナ,キティ,ユニーク,ジェイク Katy Perry
Roar ニュー・ディレクションズ,レイチェル,サンタナ,カート,ダニ,スターチャイルド Katy Perry

glee シーズン5で使用された曲一覧はコチラ

グリー シーズン5 第4話の感想

今回また新たなキャラ登場!彼の名はスターチャイルド。「Marry The Night」カッコいい!!またまた新たな美声の持ち主ですね!

でもそれもそのはず。スターチャイルドを演じているアダム・ミッチェル・ランバートさん(Adam Mitchel Lambert)は、オーディション番組『アメリカン・アイドル』のシーズン8準優勝をきっかけにメジャーデビューしたとのこと!

ちなみに同性愛者。gleeの役者さんって、同性愛者多いもんな~。でもまぁ、どうやらgleeのプロデューサーさんも、そうらしいしね。

それにしても、久々のガガコスプレ。相変わらず、過ごすぎる。「applause」は個人的に衣装とか怖すぎっす。でもまぁ、奇抜で面白いっちゃ、面白いけど。

またジェイク。とうとう浮気しちゃいましたね~。マーリーは良い子で、長いことラブラブだったけど、とうとう波が起きちゃった。これから、どうなる?

次話glee シーズン5 第5話 「反逆者たち」(The End of Twerk)のあらすじと曲リストはコチラ

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などなど。

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