glee シーズン4 第12話「ヌードに挑戦」(Naked)のあらすじと曲リスト

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 glee シーズン4 第12話「ヌードに挑戦」のあらすじ

ウォブラーズの薬物不正が発覚!グリー協会の検査で陽性となり、地区大会でのウォブラーズの優勝は取り消し。代わりに、ニュー・ディレクションズが急遽州大会へ出場できることになった!

これにより、無事に部室も取り戻し、正式にニュー・ディレクションズは復活となった!!が、州大会への旅費がない。3年前のようにフィンは、カップケーキを売って資金を集めることを提案するが、アーティーからは「麻薬のせいだったからね」と反対される。

そしてティナがなんと「今年はイケてる男子も多いから、セクシーカレンダーを作って販売しよう」と提案!筋肉バカのサムはもちろん、フィンも了承し、カレンダーづくり開始!!

サムは筋肉バカで、今回のセクシー・カレンダーづくりに大張り切り。男子メンバーを集めて、「Centerfold / Hot In Here」を歌いながら、筋肉づくりを指南!

この時のサムは変だったが、これには理由があった。大学進学適正試験(SAT)のスコアで、なんと校内最低点を取ってしまったのだ!大学への進学は難しいし、これですっかり自信をなくしてしまっていたのだ。ちなみに校内最高点はお馬鹿なブリトニー。校長はカンニングを疑うが、違うらしい。

そこで心配したブレインが、エマに相談。SATの点数が関係ない大学のパンフレットを紹介したり、資金が不安なサムに奨学金申請を教えたりする。が、やはり自信がない。

そこでブレインは、ティナ、フィン、そしてサンタナやブリトニーにサムのことを聞きまわり、「トロフィーを奪還してくれた」「親の失業でモーテル暮らしの時に、弟妹の面倒を見ていた」などなど、サム自身にサムのいいところを伝える。そしてサムは自信を取り戻す。

そしてそんな中、一人セクシー・カレンダーに乗り気でないアーティー。ただでさえ一人車椅子で目立つのに、体に自信がないからだ。そんなアーティーに声をかけ、なんとサムまで自慢の筋肉を封印し、服を着ながらの撮影に!そして出来上がったのがコチラ。

このカレンダーが女子にバカ売れし、これで部費は無事集まった!!新しい一年は、幸先のいいものに!!そこでみんなで「This Is the New Year」を歌う。

ちなみにスーはこの企画に反対したが、かつてスー自身も雑誌でヌードを撮影したことがあり、それを自白させるようにフィンが罠を仕掛け、見事にスーがはまったため、口出しできなくなった。

またこの頃、ジェイクとマーリーはラブラブ。ブリトニーは、マーリーに自分の気持ちをちゃんと伝えることを薦める。そこでマーリーは「地区大会でこの曲はどうかな?」とごまかしながら、”今もこれからもずっと愛している”という歌詞の「A Thousand Years」を、ジェイクを誘って、2人で歌う。

歌い終わってから、ジェイクに「愛している」と伝えたが、すぐに「この曲を、ね。でも地区大会には向いてない」と言ってしまう。だがジェイクはちゃんとそれにが気が付き、ライダーからの助言もあり、自分から言おうとする。そこでまずはマーリーを想って、みんなの前で「Let Me Love You (Until You Learn To Love Yourself)」を歌う。

歌い終わってから、「マーリーへ何か言うことは?」とライダーがけしかけるが、つい「いや、ない」と言ってしまう。まぁ、周りは気が付いているが。そして結局、ジェイクはセクシー・カレンダーの自分のページに「I Love You」と手書きし、それをマーリーにプレゼント。マーリーは喜び、2人はキスをする。

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ここで、NYのレイチェル。なんとNYADAの学生映画の主演を頼まれ、脚本を読み、やる気満々!だが、「トップレスのシーンもあるけど、いいか?」と言われ、戸惑う。「ヌードくらい何だ!」と口に出しているが、やはり抵抗はあり、高校生の頃。NYで変身する前の冴えない自分がやってきて、「やめた方がいい」と言う。葛藤しながら、レイチェルは「Torn」を歌う。

そして迷った末に、主演映画を引き受けることに!!これにブロディは賛成しているが、カートは反対。だが、カートの意見なんて聞かないレイチェル。そこに現れたのが、なんとサンタナとクイン。カートに頼まれ、わざわざNYまでレイチェルを説得しに来てくれたのだ。

2人とも、ヌード撮影に反対。特に元恋人ブリトニーにセックスビデオをネット上に流出された過去があるサンタナ。実は今でもそれに付きまとわれ、後悔しているという。そんなサンタナの言葉は重い。ちなみに今でもググれば、このことが簡単にバレてしまう。そんな状態だ。

クインから「(撮影してから)2週間後の心境はどうだと思う?」と聞かれ、「やり終えた気分」と答える。が、「2か月後は?」と聞かれると戸惑い、更に「2年後は?」には、「将来自分の子供に見つからないことを祈る」と、まぁ、さすがのレイチェルも認める。だが、それでもレイチェルは出演を辞退する気はなかった。

しかし実際に撮影が始まり、「バスローブを脱いで」と言われると、どうしても脱げなかった…。それで監督に謝り、主演を辞退することに!!そしてその後、心配で待っていたクインとサンタナのもとに行き、3人で”自分の意思を通す”という歌詞の「Love Song」を歌う!

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glee シーズン4 第12話で使われた曲リスト

楽曲 歌い手 アルバム オリジナル
Torn レイチェル Natalie Imbruglia
Centerfold / Hot In Herre サム,ブレイン,ライダー,ジョー,ジェイク,(チア部) × The J. Geils Band / Nelly
A Thousand Years マーリー,ジェイク Christina Perri
Let Me Love You (Until You Learn To Love Yourself) ジェイク Ne-Yo
Love Song レイチェル,クイン,サンタナ Sara Bareilles
This Is the New Year ニュー・デレクションズ A Great Big World

glee シーズン4で使用された曲一覧はコチラ

グリー シーズン4 第12話の感想

今回はサムの筋肉バカぶりが、もう面白かった。「Centerfold / Hot In Here」笑えますわ。でもまぁ、アレはやりすぎだけど。っていうか、それにつられているジェイクとライダーも面白い。

また今回の「This Is the New Year」いいなー。新しい1年の幕開けって感じで。特に好きなのが、ジョーが髪振り乱して踊っているときのキティのヤレヤレ顔。うん、キティ、いいキャラ(笑)。

それにしても今回はマーリーとジェイクが初々しい恋愛。うん、見ていてくすぐったくなる。でもこういうの、gleeでは新鮮。だって、他は、ねぇ。レイチェルとフィンとかウザイだけだったし(笑)

今回レイチェルもビックリ。まさかヌードにチャレンジとは!”女優”だとそういうことをしなくちゃいけないかもしれないけど、”学生映画”だしねー。でも”チャンス”だと思っちゃうとなー。またクインとサンタナの的確な助言も良かった。最初はいがみ合っていたのに、3年間で変わったなー。それにして「Torn」も良いなー。久々の冴えない頃のレイチェルが懐かしかった!

次話glee シーズン4 第13話「真夜中の決闘」(Diva)のあらすじと曲リストはコチラ

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・ウォーキングデッド
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などなど。

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