glee シーズン2 第21話 「突然の別れ」(FUNERAL)のあらすじと曲リスト

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glee シーズン2 第21話 「突然の別れ」(FUNERAL)のあらすじ

ボーカル・アドレナリンのエースとして全国大会4連覇を成し遂げたジェシーが、ニュー・ディレクションズのコンサルタントとなった。レイチェル以外のみんなは嫌がるが、ウィルはなんでも助言を聞きたいからだと、ごり押し。

ちなみにジェシーはかつてマッキンリー高校へ転入し、ニュー・ディレクションズにもいたが、エースのレイチェルを傷つけてボーカル・アドレナリンへアッサリ戻っていったから、みんなの反応は当然と言えば当然だ。

「全国大会ではデュエットとグループの曲を1曲づつを歌う予定だ」とウィルが告げると、「レイチェルと僕のデュエットで」と、直ぐにフィンが立候補!

だが、「レイチェルは良いが、フィンはダンスも歌もゾンビ並み」と即ジェシーからダメだしされる。

っこでボーカル・アドレナリンは最高のシンガーを中心に、最高のダンスを披露するというスタイルで4連覇を達成した。そこでジェシーは同じようなスタイルを提案し、ソロオーディションを開くことに!

オーディションには、サンタナ、カート、メルセデス、レイチェルが立候補!ジェシーに言われたことで自信をなくしたフィンは、立候補しなかった。

そしてソロ・オーディションが始まった。最初はサンタナが「Back to Black」を歌う。

だが歌い終わったあと、ジェシーからは「感情がこもっていない」と、けなされる。

次はカート。曲は「Some People」。

ジェシーの感想は、「なぜ女の歌を歌う?」のみ。更には、「それにこの歌は偉大なシンガーが過去に歌ってきた。君には越えられない」とも。

サンタナも、カートも、当然ジェシーに怒りまくり!そんな2人を尻目にレイチェルは、「私がソロになっても、それは過去に付き合ったからじゃないわ」と、早くも勝利宣言。

そんなレイチェルに「私で決まりだから」と言い残し、メルセデスが「Try a Little Tenderness」を熱唱。

圧巻なパフォーマンスに、さすがのジェシーも驚くが、「何回練習した?」の質問を。「私は感性で歌うから練習はしない」と答えるメルセデスに、「必要だよ。君はただの怠慢だ」のジェシーの返事にメルセデスも怒る。

最後はレイチェル。フィンを想いながら、「My Man」(別れても私はあなたのものという歌詞)を熱唱。

それはカートが「レイチェルは性格は悪いけど、歌は最高」と、つぶやくほど。オーディションの結果だが、ウィルは「数日考えたいから、金曜日に発表する」と、発表を延期。

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そんな折、なんとベッキーがグリークラブへの入部を希望してきた。ベッキーはスーが超可愛がっていた生徒。それなのに、なんとチア部をクビにされたからだった!

ウィルが抗議すると、「ベッキーは姉ジーンを思い出すから」の返事。そして「昨夜、姉が死んだ」とも…(※スーはジーンを慕っていた)。それでスーは寂しくて、怒って、とにかく混乱していたのだ。

そんなスーのもとを訪ねたのが、カートとフィン。2人とも実の母親と父親を亡くしているから、普段スーに苛められているくせに、放っておけないのだ。そしてニュー・ディレクションズはジーンの葬儀を手伝うことに。

実はスーがグリークラブに葬儀を手伝うことを許したのも、参列者がいないことを危惧してだった。だが、そんな心配は無駄だった。ジーンは人気者で、参列者が超多かったのだ!

しかも葬式のテーマは、ジーンが好きだった「夢のチョコレート工場」。とてもユニークな、素敵な式となった。

式でスーが弔辞を読む。途中から泣いてしまったスーの代わりにウィルが続きを読むが、そこに書かれていたのは、「愛すると、自分の一部になる」「寂しくてしょうがない」というスーの本音だった。最後に「悲しむのはジーンに怒られるから、やめる。でも今は悲しみにどっぷり浸かる」とも…。

そして最後、ジーンが好きだった「Pure Imagination」をニュー・ディレクションズが歌う。

ジーンの葬式が終わり、帰宅するときのこと。クインが助手席に座ると、運転席のフィンが泣いていた。「どうして泣いているの?」と聞くと、「君と別れるから」の返事。スーの心のこもった弔辞を聞いているうちに、本当に大事な人はクインではないと気がついたのだ。

クインは「レイチェルを忘れるまで待つ」とも伝えたが、フィンは譲らなかった。そしてつい「この状況で、何も感じないのか?」とフィンは言ってしまい、ショックで泣き出したクインを見て謝るが、クインは車から降りてしまう。

そして数日後、ソロオーディションの結果発表だ。その直前、フィンはレイチェルに想いを告げようとするが、そこにいたのはジェシーとレイチェル。しかもジェシーはレイチェルに過去について謝り、そして「愛している」と伝え、2人はキスをしていたのだ!これにただ立ちすくむしかできないフィン…。

そして、いよいよ結果発表。「考えを変えた。ソロを決めず、みんなでオリジナルソング2曲を歌おう!」とウィルが宣言。さぁ、次は全国大会だ!!

最後に、フィンが傷つけたにもかかわらず、グリークラブに今もいるクインに感謝すると、「今クラブを辞めたら、計画が台無しだから」と言い残す。クインの計画とは?

また生徒達に内緒だが、全国大会の3週間後から始まるエイプリルのブロードウェイに、ウィルは出演することになっていた。ウィルは夏休み期間だけ出演し、すぐに学校に戻る予定だが、エマは「戻らずに、夢を追うべきよ」とアドバイス。いったいこれからどうなる?

ちなみに葬式から数日後。スーはベッキーに謝り、チア部に戻ってほしいと頼み、ベッキーとハグをする。2人はまた仲良しに!

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glee シーズン2 第21話で使われた曲リスト

楽曲 歌い手 アルバム オリジナル
Back to Black サンタナ エイミー・ワインハウス
Some People カート ミュージカル『Gypsy:』
Try a Little Tenderness メルセデス オーティス・レディング
My Man レイチェル Barbra Streisand
Pure Imagination ニュー・ディレクションズ 映画『Willy Wonka & the Chocolate Factory』

glee シーズン2で使用された曲一覧はコチラ

グリー シーズン2 第21話の感想

今回はスーが人間らしけど、切ない回。”大切な人を亡くす”という経験は誰でもすると思うけど、それを乗り越えるには、やはり大変で。

スーも、嫌いなウィルの手を握ったりしていて、一生懸命乗り越えようとする。そして最後、ジーンの面影があるベッキーを抱きしめた時に、ジーンときました。

また今回のソロ・オーディション。確かにサンタナ、カート、メルセデスはうまいんだけど、今回のレイチェルの「My Man」は、感情移入がすごかったから、心に響いたなー。さすが!でもまぁ、普段の態度はうざすぎなんだけどね(笑)。

そしてフィンもようやくレイチェルへの想いを自覚して、クインと別れたのイ、レイチェルは既にジェシーと!一体この2人、どうなる?

次話glee シーズン2最終話「夢のニューヨーク」(NEW YORK)のあらすじと曲リストはコチラ


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