glee シーズン2 第16話「目指せ!悲願の初優勝」(ORIGINAL SONG)のあらすじと曲リスト

スポンサーリンク


glee シーズン2 第16話「目指せ!悲願の初優勝」(ORIGINAL SONG)のあらすじ

州大会まであと少しなのに、なんと歌う予定であった「Sing」が、本人たちから使用禁止の通告を受けてしまった!もちろんライバル校オーラル・インテンシティの顧問になったスーの仕業なのだが(しかも嘘)。

そこでレイチェルは州大会で再度オリジナル曲を歌うことを再び提案!今度はクインが味方をしてくれたこともあって、みんなで作曲することに!

実はクインは、みんなには内緒でフィンと数週間前から再び付き合い始めていたのだ!クインにとって、フィンは初恋の人で、運命の人。それにもうすぐプロムだが、どうしてもプロムクイーンをとりたい。そのためには、キング候補のフィンが必要なのだ。

だが、それに邪魔なのが、レイチェル。フィンにフラれたくせに、今もフィンを狙っているし、フィンもフィンで、レイチェルを気にかけ続けているからだ。そこでレイチェルを牽制することに。そこでまずはレイチェルに近づくために、今回味方したのだ。

レイチェルが作った曲は、「Only Child」(一人っ子の歌)。

最初に作った「My Headband」よりはマシだけど…の出来だ。

そして次は、サンタナ。恋人のサムよりも、ブリトニーを好きだと告白したが、”恋人のアーティーがいるから”と、ブリトニーに振られていた。だがそのことを内緒にし、今も付き合っているサムを想って、「Trouty Mouth」(魚の口)を歌う。

…が、途中で”口をネタにするな!”と、サムから抗議が入って中断。

次に何故かローレンとラブラブなパックが、ローレンを想い「Big Ass Heart」(大きなハートの持ち主という歌)を歌う。

メルセデスは、「Hell to the No」(自分を変えないという歌)を歌う。

メルセデスの曲は良かったが、ウィルから”州大会向きではない”と言われる。「悲しみの中から、名曲も生まれる」とも。

そこで普段スーから受けているイジメ。枝を投げつけられたり、泥をロッカーに入れられたり、勝手に”loser”と改名させられそうになった…etc、の話をしているうちに、みんなにぴったりのテーマが見つかった!それは、”Loser like me”!!

一方、クインと作曲をする約束をしていたレイチェル。その時フィンと付き合っているか尋ねると、クインの返事は「Yes」。更に「将来フィンと、この街で家庭を築く。あなたはこの街を出て行くんだし、邪魔をしないで。」とも。つい「一度は私を選んだのよ!」と反論するが、「どのくらい続いた?」と言われてしまう。

ショックで立ち去りるレイチェル。家に帰り、フィンへの想いを込めて、曲を作り上げる。それが「Get It Right

さて。州大会のライバル校であるウォブラーズ。州大会の練習として、「Misery」をブレインがソロで歌う。

だが、カートから「マンネリ」という指摘を受けてしまう。まぁ、ソロがうらやましい”嫉妬心”もあるからだが。

その後、なんとカートが面倒を見ていたパバロッティ(カナリア)が死んでしまう。ショックを受けるカート。みんなの前でパバロッティのために「Blackbird」を歌う。

その後、「今回はデュエットが良い」と、ブレインが突然提案!伝統を重んじるウォブラーズだけに揉めははしたが、結局その案に賛成となった。しかもブレインから、「相手はカート」と指名まで!驚くカートだが、他の部員からも賛成され、決定となった!!

ブレインとカートが2人で練習している時に、ブレインはカートに愛の告白!「Blackbirdを歌っているカートを見て、自分の気持ちに気がついた。カートこそ、運命の人だ」と。そしてデュエットは、カートと一緒にいるための口実だと。この告白に、カートの返事はもちろんOK!2人はキスをし、恋人同士に!!

スポンサーリンク

 

いよいよ週大会が始まる!最初はスー顧問のオーラル・インテンシティーが「Jesus is a Friend of Mine」を歌う。

次にウォブラーズ!カートとブレインのデュエット「Candles

続いて、ブレインがソロの「Raise Your Glass

そしていよいよニュー・ディレクションズの出番!始まる直前に、フィンが「頑張れ」とレイチェルに声をかけると、「よく聞いてね。これが私の気持ちだから」と。

そしてレイチェルは想いを込めて、「Get It Right」(いつになったら元に戻れるの?という歌)を歌う。

次もオリジナルソング「Loser Like Me」。

さて。いよいよ結果発表。優勝はニュー・ディレクションズ!やったー!これで全国大会出場だ!!

スポンサーリンク

 

glee シーズン2 第16話で使われた曲リスト

楽曲 歌い手 アルバム オリジナル
Misery ブレイン,ウォブラーズ マルーン5
Only Child レイチェル × gleeオリジナル
Blackbird カート,ウォブラーズ ビートルズ
Trouty Mouth サンタナ gleeオリジナル
Big Ass Heart パック gleeオリジナル
Hell to the No メルセデス gleeオリジナル
Jesus is a Friend of Mine オーラル・インテンシティ × Sonseed
Candles ブレイン,カート,ウォブラーズ Hey Monday
Raise Your Glass ブレイン,ウォブラーズ P!NK
Get It Right レイチェル gleeオリジナル
Loser Like Me ニュー・ディレクションズ gleeオリジナル

glee シーズン2で使用された曲一覧はコチラ

グリー シーズン2 第16話の感想

今回の「Loser Like Me」が、いかにもgleeっぽくて好き!確かに今は”いじめ”を受けているけど、それに立ち向かっているし、”いつか見返してやる”!!って、良いなー。また最後のジュースかけ?と思いきや、紙吹雪の演出も好き。

また「Get It Right」もレイチェルの想いが込められてて、良い。自分の浮気が原因でフラれ、何度も謝るけど許してもらえず、その間にクインとヨリを戻されちゃったからね。まぁ、自業自得だけど(その間にブレインに振られるし)。

ウォブラーズも、やっぱりブレインのソロはいいけど、確かにマンネリ感はあるから、カートとのデュエットは結構好き。でも今回は「Raise Your Glass」が良いなー。やっぱり楽しいし、ブレイン歌うまいし、ウォブラーズの魅力のダンスも十分発揮されているから(笑)

次話 glee シーズン2 第17話「ディーバの苦悩」(A Night of Neglect)のあらすじと曲リストはこちら


Huluならgleeが月額933円で見放題!

2週間無料トライアル中ならgleeを無料で楽しめるよ。しかも無料トライアル中でもネット内で解約設定もできるよ!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ